# エキサイトホールディングス（5571） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20231109584466
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高37億4百万円、営業利益2億29百万円の黒字となった。通期の売上高・利益予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

カウンセリングサービスやブロードバンド事業が堅調に成長した一方、SaaS・DX事業では立ち上げに伴う先行投資を実施し、メディアサービスではGoogle検索アルゴリズムの変更によるページビュー減少が売上高と営業利益に悪影響を及ぼした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":3704,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 29.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.5,"前期末":44.4}
- 総資産: {"value":5989,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3387,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":484734,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-139146,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1163049,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2684164,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7650,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":76502,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"その他","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["M&A BASE㈱"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"重要な子会社の異動":"無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":4932950,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"―","unit":"株"}
- 業績の増減要因: カウンセリングサービスでは良質な占い師・カウンセラーの獲得とプロモーション投資により新規会員の獲得が進んだ。ブロードバンド事業はISPサービスが堅調に推移した一方、SaaS・DX事業は立ち上げに伴う先行投資、メディアサービスはGoogle検索アルゴリズムの変更によるページビュー減少の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は3,704百万円、通期予想は7,650百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計229百万円、通期予想630百万円。売上高は第2四半期累計3,704百万円、通期予想7,650百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年3月期第2四半期の売上高・営業利益はいずれも「―」で、前年同期の増減率も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益229,849千円、経常利益214,904千円、親会社株主に帰属する四半期純利益142,061千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は630百万円、対前期増減率は1.3%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は0.00円、2024年3月期予想の合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失合計 0」、内訳は「その他 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォーム事業のセグメント利益は256,764千円、ブロードバンド事業は324,042千円、SaaS・DX事業は64,826千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益について「―」とされ、前年同期比増減率も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期56.5%、2023年3月期44.4%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的なプロモーション投資により新規会員の獲得が進み順調に拡大」「検索アルゴリズムのロジック変更によりページビュー数が減少」「ISPサービスが堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として新規会員の獲得、ページビュー数の減少、先行投資などは記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的なプロモーション投資」「SaaS・DX事業への先行投資」「M&A BASE㈱を連結子会社化し…新規参入」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社グループで判断したものであり、リスクや不確定な要素等の要因が含まれており、実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性がございます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」で、売上高3,704,555千円、営業利益229,849千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化による原材料価格の高騰や為替変動に伴う物価上昇」「Googleの検索アルゴリズムのロジック変更」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第２四半期については四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期の増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
