# エキサイトホールディングス（5571） 2024年３月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20230809539406
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、カウンセリングサービスやブロードバンド事業が堅調だった一方、メディアサービスが検索ロジック変更の影響を受け、連結では減収減益となった。新規事業では「セノバス＋」の黒字化により営業赤字が縮小した。

## 会社が挙げた理由

メディアサービスが検索ロジック変更の影響を受けて減収減益となった。ブロードバンド事業は業務委託費の増加で減益となった一方、カウンセリングサービスは相談回数の増加により過去最高の売上高・営業利益を達成し、新規事業は「セノバス＋」の黒字化等で赤字が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1815,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.6}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6}
- 純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.5}
- 売上総利益率: {"value":46.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: {"value":5.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.8}
- 販管費: {"value":738,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1815,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":81,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":53,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":455,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":174,"unit":"人","基準時点":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&A BASE株式会社の子会社化とM&Aアドバイザリー・仲介事業の開始、サーチファンドアクセラレーター事業への参入とサーチファンドの設立、生成系AIを活用したAIアドバイザーサービスの提供開始、生成系AIの開発・事業拡大を担うAIソリューション部の創設

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期」の売上高1,815百万円、営業利益102百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高505百万円」「過去最高益」「相談回数は過去最高の54,983回を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「メディアサービス▲71百万円の減収」「メディアサービス▲83百万円の減益」「販売費及び一般管理費＋33百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メディアサービスが検索ロジック変更の影響を受け減収減益」「営業利益は業務委託費の増加により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業について売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価973百万円、販売費及び一般管理費738百万円、販管費は前年同期比＋33百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「メディアサービス▲71百万円の減収」「メディアサービス▲83百万円の減益影響あり」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「在宅需要が落ち着く見通し」「検索ロジック変更の影響を受け、減収を見込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「会員数増加に伴う堅調な成長を見込む」「FY24中にARR1億円到達を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIアドバイザーサービスを提供開始」「AIソリューション部を創設」「サーチファンドアクセラレーター事業への参入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「相談回数54,983回」「リピーター率68.3%」「月間平均PV数297百万PV」「課金会員数61,112人」「登録社数630社」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「カウンセリング売上高前年同期比＋10.0%、課金会員数＋2.2%、メディアサービス月間平均PV数▲16.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月額料金（平均単価）×回線数＝売上高」「時間単位（分）×通話時間×相談回数＝売上高」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：連結174名 ※2023年3月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のM&A件数・取引額は年間3,000件超、取引額約3兆円」「IT業界はM&A市場全体の約42％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第1四半期決算説明資料」で、決算概要・セグメント別業績・通期業績予想の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「サステナビリティに関する取り組み」「会社概要」「経営陣紹介」はあるが、決算概要・セグメント別業績が資料の主要部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高7,650百万円（YoY＋1.5%）見込み」「FY24中にARR1億円到達を目指す」「継続する方針」。」）
