# エキサイトホールディングス（5571） 2023年３月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20230517574588
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-17
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が堅調に伸び、営業利益も大幅に増加した。特にプラットフォーム事業とブロードバンド事業が増収増益を牽引し、カウンセリングサービスの売上高は過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業では、サービス品質の向上や優良なカウンセラーの獲得、広告費の拡大により相談回数とリピート率が伸びた。ブロードバンド事業では顧客獲得活動により会員数が積み上がった。SaaS・DX事業ではiXITの受注案件を選別して採算性改善に取り組み、新規事業への先行投資を継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":7533,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":56.3}
- 経常利益: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}
- 純利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}
- 売上総利益率: {"value":47.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.7}
- 営業利益率: {"value":8.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.7}
- 販管費: {"value":2932,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":455,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":3206,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}},"ブロードバンド事業":{"売上高":{"value":3677,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":649,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}},"SaaS・DX事業":{"売上高":{"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"営業利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他・全社費等":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-547,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":174,"単位":"名","時点":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: 会員数の増加、Googleの検索ロジック変更、在宅需要の落ち着き、新規事業の利用拡大などが文章で示されているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"目標":"not_disclosed","実績":{"自己資本比率":"44.4%","自己資本利益率":"40.8%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OpenAIのChatGPT（GPT-4）を活用したKUROTEN AIのβ版提供、FanGrowthのウェビナー共催パートナーとの無料マッチング等の機能展開、FY24中のARR1億円到達を目指すSaaS事業の拡販、新規事業やM&Aへの投資方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期業績予想」として売上高7,650百万円、営業利益630百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には2024年3月期予想の記載はあるが、計画との対比による自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 通期決算概要」「2022年4月～2023年3月」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「カウンセリングサービス過去最高売上高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期業績予想」の新規予想値は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プラットフォーム事業が営業利益の大幅な成長を牽引」「会員が積み上がったため、売上高は堅調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2023年3月期は前期比17.9％と順調に拡大」「ISPサービスにおいて着実に会員が積み上がった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」としてプラットフォーム、ブロードバンド、SaaS・DXの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価3,978百万円、販売費及び一般管理費2,932百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「iXIT㈱において受注案件を選別し、採算性改善に注力したため、同社の売上高が前期比▲112百万円となった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「会員数増加に伴う堅調な成長を見込む」「グーグルの検索ロジック変更の影響を受け、減収を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の記載はあるが、残り期間に必要な達成水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KUROTEN AI powered by GPT-4」「2023年5月18日より一部顧客を対象にβ版提供開始」「新規事業やM&Aに規律ある投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「相談回数」「リピーター率67.4%」「月間平均2.3億PV」「登録社数500社突破」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「相談回数は…前期比17.9％と順調に拡大」「PV数を拡大」「会員が積み上がった」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月額料金（平均単価）×回線数＝売上高」「販売単価×販売個数＝売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：連結174名 ※2023年3月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告費は総広告費全体の43.5％、3兆円規模」「2022年度以降の3年間の年平均成長率は2.9%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率44.4%」「自己資本利益率40.8%」は財務ハイライトの実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「既存事業が生み出す利益の1/3を目安として先行投資に充当」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 通期決算説明資料」で、目次に決算概要・セグメント別業績・通期業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営陣紹介」「サステナビリティに関する取り組み」の記載がある一方、決算・事業説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅調な成長を見込む」「FY24中にARR1億円到達を目指す」「継続する方針」」）
