# エキサイトホールディングス（5571） 東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5571/disclosure/20230414547647
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5571

## 何が変わったか

東京証券取引所スタンダード市場への上場に合わせ、2023年3月期の通期業績予想と第3四半期累計の決算情報を開示した。通期では売上高・各利益が前期を上回る計画である。

## 会社が挙げた理由

カウンセリングサービスの会員獲得、メディアのページビュー増加、ISPの会員数積み上げ、D2Cサービスの拡大などを見込む一方、SaaS・DX事業では先行投資を行うとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期累計期間
- 売上高: {"value":5679,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 47.4%（前年同期比は未開示）
- 営業利益率: 9.0%（前年同期比は未開示）
- 販管費: {"value":2184,"unit":"百万円","売上高販管費率":"38.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7510,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":615,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":591,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":447,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":2444,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":547,"unit":"百万円"}},"ブロードバンド事業":{"売上高":{"value":2752,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":497,"unit":"百万円"}},"SaaS・DX事業":{"売上高":{"value":482,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-133,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: カウンセリング平均単価×カウンセリング回数、CPM×PV数、販売単価×販売個数、月額平均単価×契約件数、月額平均単価×利用社数などの算定式を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。人員計画への言及はあり
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績42.3%は記載されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 0円00銭（中間0円00銭、期末0円00銭予想）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: インターネット広告市場2兆7,052億円、FTTH契約数3,666万件、独自サービス型SIM契約回線数1,259.4万回線、SaaS市場規模1兆1,178億円、SaaS比率56.2%など。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 子供向け粉末サプリ飲料『セノバス＋』のD2Cサービス、マウスピース歯科矯正サービス『EMININAL』のD2Cサービス、クラウド経営管理ソフト『KUROTEN.』、ウェビナーPDCAクラウド『FanGrowth』、会員獲得のための積極的なプロモーション投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2023年3月期第3四半期連結累計期間』の業績として開示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『優良なカウンセラーの獲得』『積極的なプロモーション投資』『会員数の積み上げ』などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規会員の獲得を進めてまいりました』『ページビュー数も増加しました』『着実に会員数の積み上げを図った』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に『売上高』と『セグメント利益又は損失』を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販売費および一般管理費の主な内容は、人件費、業務委託費、広告宣伝費』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『新規事業の立ち上げに伴う先行投資により』『営業損益は133,882千円の損失計上』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『2025年3月末には4,000万件』『2023年3月末には1,410万回線』『2024年度には1兆1,178億円』『2024年度には56.2%』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績は様々な要因によって異なる可能性があります』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『セノバス＋』『EMININAL』『KUROTEN.』『FanGrowth』および『積極的なプロモーション投資』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「精神疾患患者数、広告市場規模、FTTH契約数、SIM契約回線数、SaaS市場規模、SaaS比率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「広告市場『前年比21.4％増』、FTTH『伸び率4.7％』、SIM回線数『前年比0.2％減』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『１回当たりのカウンセリング平均単価×カウンセリング回数』『月額平均単価×契約件数』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人件費については、人員計画を基に』との記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『インターネット広告市場…2兆7,052億円』『FTTH…3,666万件』『SaaSカテゴリの市場規模…1兆1,178億円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『2023年3月期（予想）期末0.00円、合計0.00円』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は42.3%』。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『積極的なプロモーション投資』『先行投資』との記載はあるが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「『2023年3月期第3四半期決算短信』および連結財務諸表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3事業のサービス説明・市場環境の記載に加え、連結業績表と財務諸表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『見込んでおります』『計画しております』に加え、『実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます』と記載。」）
