# ジェノバ（5570） 2026年９月期第３四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5570/disclosure/20260807515153
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5570

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、いずれも第3四半期として過去最高となった。通期業績予想は変更せず、期末配当は前期比1円増の7円を予定している。

## 会社が挙げた理由

測量分野の安定した利用需要の積み上げに加え、省人化ニーズを背景にICT土木・IT農業分野が成長したこと、災害復興やコメの生産効率化に関する需要、利用用途の裾野拡大が進んだこと。販管費については、値上げの影響がある一方、コスト管理を徹底したため前年同四半期とほぼ同水準となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1057,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":586,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 経常利益: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 純利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 売上総利益: 847百万円、売上高総利益率80.1%。前年同期の82.2%から2.1ポイント低下。
- 営業利益率: 55.5%、前年同期の56.1%から0.6ポイント低下。
- 販管費: 前年同四半期とほぼ変わらない水準。四半期グラフでは86百万円。売上高販管費率は明示なし。
- 当四半期3か月の実績: 売上高341百万円、売上総利益267百万円、営業利益181百万円、四半期純利益156百万円。営業利益率52.9%、四半期純利益率39.1%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1433,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":779,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":793,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":543,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":41.07,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.8%","営業利益":"75.2%","経常利益":"75.3%","当期純利益":"76.1%","1株当たり当期純利益":"76.1%"}
- 計画に対する自己評価: 計画比順調、計画比良好に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 17名（臨時雇用者1名含む）。当期内に1名増員予定。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率90.3%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: 7円00銭（期末配当予定）。前期実績6円00銭。中間配当の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たな業務提携先の模索、新たな利用用途でのサービスリリース、地下埋設物事故対策への活用事例の紹介

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.8%、営業利益75.2%、経常利益75.3%、当期純利益76.1%、1株当たり当期純利益76.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益は、計画比順調に推移」「計画比、良好に推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当Q3も前年同四半期を上回り、第3四半期（会計期間）において、過去最高の売上高」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益は全てQ3過去最高」「EPS（Q3）：31円27銭 Q3過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期の業績予想　変更なし」「Q3において期初予想からの変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「測量分野における安定的な利用需要の積み上げ」「ICT土木・IT農業分野も成長継続」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「安定的な利用需要の積み上げ」「高精度GNSS補正情報サービスに対する需要は引き続き高水準」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算ハイライトおよび通期業績予想は売上高、営業利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は「商品原価、労務費、支払手数料、減価償却費、データ通信費、その他」、販管費は「人件費、支払手数料／その他報酬手当、広告宣伝費、不動産費、その他」に分解。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高総利益率は82.2%から80.1%、営業利益率は56.1%から55.5%。「各分野で値上げの影響はありますが、コスト管理の徹底等の努力もあり前年同四半期とほぼ変わらない水準」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の緊迫化等に伴う業績への直接的にも間接的にも影響は見受けられないと考えて良し」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末に向かって増収増益で推移するトレンドが継続する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成には「成長戦略」があるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな業務提携先の模索」「新たな利用用途でのリリース」「NEW 地下埋設物事故対策への活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「当社はKPIを契約件数の増加としており、CAGR：6.0%」「契約数（2026年6月末）9,599」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約数はFY21/9の7,393件からFY25/9の9,064件、FY26/9 3Q累計の9,348件へ推移し、「契約件数が再び積み上がっています」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には契約数の記載はあるが、単価との分解指標は示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数17名（臨時雇用者1名含む）」「当期内に1名増員を予定」「今後1～2年で数名程度の増員を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「衛星測位関連市場は…中長期的な成長が期待される環境」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「増配予定7円00銭（前期比＋1円00銭）」「2025年9月期実績：6円00銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は増配予定のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「高い自己資本比率（90.3％）を維持」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「当期は設備投資、投資有価証券の取得、配当金の支払い等を実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年9月期第3四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要・経営理念・これまでの歩み・事業構造・活用事例・5つの強みなどのページが多数掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、進捗率、配当予定などを具体的に記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続する見通し」「増配予定」「影響は見受けられないと考えて良し」。」）
