# ジェノバ（5570） 2026年９月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5570/disclosure/20260513529921
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5570

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・四半期純利益も増加した。売上高は計画並み、利益3項目は計画を上回った一方、通期業績予想と増配計画は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

測量分野の安定的な利用需要の積み上げ、ICT土木・IT農業分野での省人化ニーズ、災害復興需要、コメの生産効率化ニーズ、その他の利用用途の拡大が理由として挙げられている。また、販管費はコスト管理の徹底により前年同四半期とほぼ同水準となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 経常利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 純利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 売上総利益率: {"value":81,"unit":"%","yoy_change_pp":-2.5}
- 営業利益率: {"value":56.8,"unit":"%","yoy_change_pp":-0.8}
- 販管費: {"value":173,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":343,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":182,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":268,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":131,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1433,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":779,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":793,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":543,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":41.07,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.9%","営業利益":"52.1%","経常利益":"52.3%","当期純利益":"52.9%","1株当たり当期純利益":"52.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ期初予想どおり、営業利益・経常利益・四半期純利益は予想を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":17,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"今後1～2年で数名程度の増員を計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":89.6,"unit":"%","区分":"2026年9月期第2四半期末実績"}}
- 年間配当: {"value":7,"unit":"円","内訳":"期末配当7円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 文化財DXに向けた発掘調査でのネットワーク型RTK活用事例、業務提携先との実証実験のリリース、新たな業務提携先の模索、新たな利用用途でのサービスリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 49.9%」「営業利益 52.1%」「経常利益 52.3%」「当期純利益 52.9%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益、経常利益、四半期純利益は予想を上回っての着地」、表では売上高の計画比「+0.2%」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（四半期）の推移」「営業利益（四半期）の推移」および「当Q2」の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益は全てQ2過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「Q2において業績予想の修正は行わない」「変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「測量分野における安定的な利用需要の積み上げ」「省人化ニーズ」「災害復興需要」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「安定的な利用需要の積み上げ」「ICT土木・IT農業分野も成長継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算ハイライトおよび通期予想の科目別表にセグメント別数値の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の「商品原価、労務費、支払手数料、減価償却費、データ通信費、その他」、販管費の費目別推移。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率「83.5%」から「81.0%」、契約数について「Q1からは減少」「▲62」、利用シーズンになれば回復するとの記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「期末に向かって増収増益で推移するトレンドが継続することを想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「直接的な影響は見受けられないが、間接的視点は注視」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末に向かって増収増益で推移するトレンドが継続することを想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成には「成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「文化財DXに向けた発掘調査での活用」「新たな業務提携先の模索」「新たな利用用途でのリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「契約数（期末時）9,348件」「当社はKPIを契約件数の増加としており」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約数はFY21/9の7,393件からFY26/9 2Q累計の9,348件へ増加、「CAGR：6.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして契約数の記載はあるが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 17名（臨時雇用者1名含む）」「今後1～2年で数名程度の増員を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「政府施策や需要環境への言及はあるが、市場規模・シェアの数値は記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「増配予定7円00銭（前期比＋1円00銭）」「2025年9月期実績：6円00銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「高い自己資本比率（89.6％）を維持」と記載されているが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「当2Qは主に設備投資…を実施」「設備投資の影響はあるものの」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算ハイライトや業績推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料に「会社概要」「経営理念」「これまでの歩み」「事業構造」「ジェノバの5つの強み」「活用事例」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続することを想定」「数名程度の増員を計画」「今後もこの傾向は続くと考えています」。」）
