# 日高工場FIT電力事業の開始｜新日本電工（5563）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当連結会計年度より開始した日高工場FIT事業に係る有形固定資産については、定額法を採用しております。」 — 日高工場で固定価格買取制度に基づくFIT事業を当連結会計年度から開始したことを会計方針の追加情報で示している。 (https://komori.app/company/5563/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 達成 「幌満川第２発電所は2017年10月に更新工事を完工し、11月からＦＩＴ制度（再生可能エネルギー固定価格買取制度）を利用した売電事業を開始しました。」 — 日高工場FIT電力事業について、第2発電所の更新工事完工とFIT売電開始が実現している。 (https://komori.app/company/5563/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「2017年10月に改修工事を完工した幌満川第２発電所は、同年11月にFIT制度（再生可能エネルギー固定価格買取制度）を利用した売電事業を開始しました。第３発電所も同様にFIT発電に向けて現在改修工事中であり、2018年12月に営業運転を開始する予定です。当期は、第２発電所の稼働が順調に立ち上がっていることにより、営業利益は前年同期比で増加しました。」 — 第2発電所のFIT売電開始後の稼働が順調に立ち上がり、電力事業の営業利益が前年同期比で増加している。第3発電所は2018年12月の営業運転開始予定を維持している。 (https://komori.app/company/5563/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 後退 「第３発電所も同様にＦＩＴ発電に向けて現在改修工事中であり、2019年２月を目途に営業運転を開始する予定です。」 — 第3発電所の営業運転開始予定が、従来の2018年12月から2019年2月目途へ後ろ倒しとなっている。 (https://komori.app/company/5563/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 達成 「本年１月に幌満川第３発電所の更新工事が完工し、２月からFIT制度（再生可能エネルギー固定価格買取制度）を利用した売電を開始しました。これによりまして、2017年に同制度を利用して売電を開始した第２発電所と併せたFIT発電の体制が整いました。」 — 第3発電所の更新工事が2019年1月に完工し、2月からFIT売電を開始したことで、第2発電所と合わせたFIT発電体制が整っている。 (https://komori.app/company/5563/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「電力事業につきましては、幌満川第３発電所が更新工事を完了し、２月より営業運転を開始したことにより、稼働中の第２発電所と併せて再生可能エネルギー固定価格買取制度を利用した発電体制が整いました。両発電所がほぼ順調に稼働したことにより、電力事業の当期業績は、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」 — 第3発電所の営業運転開始後、第2・第3発電所によるFIT発電体制が整い、電力事業は増収増益となっている。 (https://komori.app/company/5563/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「電力事業につきましては、幌満川第３発電所が２月より営業運転を開始し、稼働中の第２発電所と併せてFIT（再生可能エネルギー固定価格買取制度）を利用した発電体制となりました。両発電所とも順調に稼働したことにより、電力事業の当期業績は前年同期比で増収増益となりました。」 — 第2・第3発電所によるFIT発電体制が整い、両発電所の順調な稼働により電力事業が増収増益となった状況を再掲している。 (https://komori.app/company/5563/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「電力事業につきましては、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度）を利用した売電事業として昨年２月より２ヶ所目の水力発電所も新たに稼動し、その後両発電所とも順調な発電を続けたことにより、電力事業の当期業績は売上高、営業利益とも前年同期を上回りました。」 — 第2・第3発電所によるFIT売電体制が継続し、両発電所の順調な発電により電力事業は増収増益となっている。 (https://komori.app/company/5563/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「FIT（再生可能エネルギー固定価格買取制度）を利用した売電事業として、昨年２月に第３発電所が稼働し、当第２四半期連結累計期間は、全期間で２ヵ所の水力発電所による発電体制となったことに加え、例年より降雨量が多く、発電に十分な水量を確保することができました。」 — 第2・第3発電所の2か所によるFIT発電体制が通期で稼働し、降雨量にも恵まれて電力事業は増収増益となっている。 (https://komori.app/company/5563/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「昨年２月に第３発電所が稼働し、FIT（再生可能エネルギー固定価格買取制度）を利用した売電事業体制が整いました。今年は、年初より２ヵ所の水力発電所が順調に稼働したことに加えて、第２四半期は昨年より降雨量に恵まれたため発電増となりましたが、第3四半期に入り降雨量が例年より減少したため累計では発電増加幅が縮小しました。」 — 第2・第3発電所によるFIT売電体制は継続しているが、第3四半期の降雨量減少により累計発電量の増加幅が縮小している。 (https://komori.app/company/5563/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「2019年２月から第３発電所が稼働したことにより、FIT（再生可能エネルギー固定価格買取制度）を利用した売電事業体制が整いました。」 — 第2・第3発電所によるFIT売電体制を継続し、通期で両発電所が稼働している。 (https://komori.app/company/5563/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「FIT（再生可能エネルギー固定価格買取制度）を利用した売電事業は、２カ所の水力発電所が順調に稼働し、例年に比べて発電量を伸ばしたものの、気象条件に恵まれた昨年の発電量には及びませんでした。以上の結果、電力事業の当期業績は、売上高・経常利益ともに前年同期を下回りました。」 — 2か所の水力発電所によるFIT売電体制は維持しているが、前年の気象条件が特に良かった反動で発電量が及ばず、電力事業は減収減益となっている。 (https://komori.app/company/5563/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「FIT（再生可能エネルギー固定価格買取制度）を利用した売電事業として、２カ所の水力発電所が順調に稼働しました。また、当第２四半期連結累計期間は、気象条件にも恵まれたため、前年同期を上回る売電量となりました。」 — 2か所の水力発電所によるFIT売電体制を継続し、気象条件にも恵まれて前年同期を上回る売電量となっている。 (https://komori.app/company/5563/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「電力事業につきましては、FIT（再生可能エネルギー固定価格買取制度）を利用した売電事業として２カ所の水力発電所が順調に稼働し、気象条件にも恵まれたため売電量が増加しました。以上の結果、電力事業の当期業績は、売上高・経常利益ともに前年同期並みとなりました。」 — 2か所の水力発電所によるFIT売電体制は継続し、売電量は増加したものの、電力事業の売上高・経常利益は前年同期並みとなっている。 (https://komori.app/company/5563/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「以上の結果、電力事業の当期業績は、売上高は前年を上回りましたが、管理費の増加などにより経常利益は前年を下回りました。」 — 2か所の水力発電所が順調に稼働し年間売電量は増加した一方、管理費の増加により経常利益は前年を下回っている。 (https://komori.app/company/5563/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「FIT（再生可能エネルギー固定価格買取制度）を利用した売電事業として、２カ所の水力発電所が順調に稼働しましたが、気象条件に恵まれた前年に比べ発電量は減少しました。」 — 第2・第3発電所による2か所のFIT発電体制を維持している。 (https://komori.app/company/5563/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「FIT（再生可能エネルギー固定価格買取制度）を利用した売電事業として、２か所の水力発電所が順調に稼働しました。また、気象条件に恵まれたため、当期の売電量は前年同期を上回りました。以上の結果、電力事業の業績は、売上高・経常利益ともに前年同期を上回りました。」 — 2か所の水力発電所の稼働を継続し、気象条件に恵まれて売電量が前年同期を上回った結果、電力事業は増収増益となっている。 (https://komori.app/company/5563/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「電力事業は、再生可能エネルギー固定価格買取制度（FIT）を利用した売電事業として２カ所の水力発電所は順調に稼働したものの、気象条件に恵まれた前年同期と比べると夏場に降雨量が減少したため売電量も減少しました。」 — 2か所の水力発電所によるFIT発電体制は継続しているが、夏場の降雨量減少により売電量が減少している。 (https://komori.app/company/5563/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「再生可能エネルギー固定価格買取制度（FIT）を利用した売電事業として２ヶ所の水力発電所は、効率的な操業により順調に稼働を続けたものの、気象条件に恵まれFIT運転開始以来の最高益を達成した前年同期には及びませんでした。」 — 2か所の水力発電所によるFIT体制は継続しているが、前年の最高益をもたらした気象条件との差により、通期の電力事業は売上高1,391百万円、経常利益380百万円となった。 (https://komori.app/company/5563/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「再生可能エネルギー固定価格買取制度（FIT）を利用した売電事業として２カ所の水力発電所が順調に稼働しましたが、気象条件に恵まれた前年同期には及びませんでした。
以上の結果、電力事業の売上高は173百万円（前年同期比13.2％減）、経常利益は90百万円の損失（前年同期実績68百万円の損失）となりました。」 — 2か所の水力発電所によるFIT体制は維持しているが、前年同期より気象条件に恵まれず、売上高が減少し、経常損失も68百万円から90百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/5563/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「以上の結果、電力事業の売上高は634百万円（前年同期比3.2％増）、経常利益は124百万円（前年同期比2.7％増）となりました。」 — 2カ所の水力発電所が順調に稼働し、気象条件にも恵まれて発電量が前年同期を上回ったため、前年度の減収減益基調から増収増益となっている。 (https://komori.app/company/5563/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 その他 「再生可能エネルギー固定価格買取制度（FIT）を利用した売電事業として２カ所の水力発電所が順調に稼働しました。発電量についても気象条件に恵まれたこともあり、前年同期と比べ増加しました。」 — 2カ所の水力発電所によるFIT売電体制を継続し、気象条件に恵まれて発電量が増加した結果、売上高656百万円、経常利益164百万円の増収増益となっている。 (https://komori.app/company/5563/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 その他 「再生可能エネルギー固定価格買取制度（FIT）を利用した売電事業として２カ所の水力発電所が順調に稼働しましたが、降雨に恵まれず発電量が減少しました。」 — 2カ所の水力発電所によるFIT売電体制は維持されているが、降雨不足で発電量が減少し、電力事業は売上高570百万円、経常利益97百万円となり、前年同期比で減収減益となっている。 (https://komori.app/company/5563/filing/2026-h1)
