# 選択と集中による事業ポートフォリオの再構築｜新日本電工（5563）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「また、企業価値の更なる向上のため、選択と集中による経営資源の最適配分の観点から事業ポートフォリオの再構築を進め、完全統合により、経営効率をより一層高めてまいります。」 — 経営資源の最適配分、ポートフォリオ再構築、完全統合を企業価値・経営効率向上の手段として示している。 (https://komori.app/company/5563/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「また、企業価値の更なる向上のため、選択と集中による経営資源の最適配分の観点から事業ポートフォリオの再構築を進め、完全統合により、経営効率をより一層高めてまいります。」 — 選択と集中、事業ポートフォリオ再構築、完全統合による経営効率向上の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5563/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「また、企業価値の更なる向上のため、選択と集中による経営資源の最適配分の観点から事業ポートフォリオの再構築を進め、完全統合により、経営効率をより一層高めてまいります。」 — 選択と集中、事業ポートフォリオ再構築、完全統合による経営効率向上の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5563/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「また、企業価値の更なる向上のため、選択と集中による経営資源の最適配分の観点から事業ポートフォリオの再構築を進め、完全統合により、経営効率をより一層高めてまいります。」 — 選択と集中、事業ポートフォリオ再構築、完全統合による経営効率向上の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5563/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「当社グループは、企業価値の増大に向けて事業の選択と集中に取り組んでおりますが、その過程において事業再構築に伴い業績に一時的な影響を与える可能性があります。」 — 企業価値向上の手段として事業の選択と集中を継続していることを再掲し、同時に事業再構築に伴う一時的な業績影響をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/5563/filing/2017-fy)
- FY2023 前進 「成長分野への積極的な戦略投資を進めることで、合金鉄市況の影響を受けにくいポートフォリオを構築し、収益力の向上と安定化を目指してまいります。」 — 従来の選択と集中による事業ポートフォリオ再構築を、成長分野への戦略投資によって合金鉄市況への依存を低減する計画として具体化している。 (https://komori.app/company/5563/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「さらに、成長分野への積極的な戦略投資を進めることで、合金鉄市況の影響を受けにくいポートフォリオを構築し、収益力の向上と安定化を目指してまいります。」 — 成長分野への戦略投資により、合金鉄市況への依存を低減し、収益力の向上と安定化を図る方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5563/filing/2024-fy)
- 2026-08-05 前進 「不採算事業についての見直しを行い 経営資源の最適配分を加速(選択と集中)」 — 不採算事業の見直しと経営資源の最適配分を、パータマフェロアロイズへの投資損失計上後の具体的なポートフォリオ施策として示している。 (https://komori.app/company/5563/disclosure/20260805509573)
