# リチウムイオン電池正極材受託契約終了に伴う設備耐用年数短縮｜新日本電工（5563）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5563/threads/63b546a058db
企業ページ: https://komori.app/company/5563

## 経過

- FY2025 初出 「この結果、従来の方法と比較して、当連結会計年度の売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ169百万円減少しております。」 — 富山工場高岡地区のリチウムイオン電池正極材の一部製造受託契約が2026年3月に終了することに伴い、契約終了後に利用見込みのない設備の耐用年数を短縮し、2025年度利益を169百万円減少させている。 (https://komori.app/company/5563/filing/2025-fy)
- 2026-05-12 達成 「通期の実力ベース経常利益は、OEM（一部の受託製造販売が本年３月で終了）を含む電池材料需要低迷により前期比９億円減益の13億円を見込む。」 — 2025年度有価証券報告書で2026年3月終了予定とされていた一部のリチウムイオン電池正極材受託製造販売について、本開示では本年3月に終了したことを示している。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/5563/disclosure/20260508520735)
- 2026-05-12 顕在化 「会計ベース経常利益は、電池材料需要の低迷による一部品種の製品受託製造終了等に伴う一過性費用や在庫影響により７億円増益の11億円」 — リチウムイオン電池正極材等の一部受託製造終了に伴う一過性費用が、2026年第1四半期の経常利益要因として実績に表れている。 (https://komori.app/company/5563/disclosure/20260511523341)
- FY2026-H1 その他 「電池材料関連製品は、リチウムイオン電池正極材のOEM契約一部終了、及び水素吸蔵合金の需要減少に伴い販売数量が減少しました。」 — リチウムイオン電池正極材の一部OEM契約終了が、当中間期の電池材料関連製品の販売数量減少として確認されている。 (https://komori.app/company/5563/filing/2026-h1)
