# 新日本電工（5563） 2026年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5563/disclosure/20261106567208
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5563

## 何が変わったか

第3四半期は、合金鉄事業と焼却灰資源化事業の改善などにより営業利益が41億円増加した。一方、パータマフェロアロイズ社への投資損失72億円により、経常利益と純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、合金鉄事業の収益改善、円安、マイナスの在庫影響の解消、焼却灰資源化事業の処理量増加および溶融メタル市況の高位安定により増加した。経常利益と純利益は、パータマフェロアロイズ社への投資損失72億円の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":589,"unit":"億円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"億円","yoy_pct":128.1}
- 経常利益: {"value":-12,"unit":"億円","yoy_pct":-185.7}
- 純利益: {"value":-14,"unit":"億円","yoy_pct":-450}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":811,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":110,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":15,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5,"unit":"億円"},"実力ベース経常利益":{"value":75,"unit":"億円"},"実力ベース純利益":{"value":53,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"合金鉄":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"機能材料":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"焼却灰資源化":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"アクアソリューション":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"電力":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":"合金鉄事業の収益改善、円安、マイナスの在庫影響の解消、焼却灰資源化事業の処理量増加、溶融メタル市況の高位安定","経常利益":"パータマフェロアロイズ社への投資損失72億円"}
- 主要KPI: {"為替":"159円/USドル（前年同期148円/USドル）"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":"159円/USドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第10次中期経営計画（2027年～2030年）の公表予定を記載しているが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第10次中期経営計画（2027年～2030年）の策定・公表予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「2026年第3四半期」「2025年第3四半期」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「収益改善や円安効果に加えてマイナスの在庫影響が解消」「焼却灰処理量増加及び溶融メタル市況の高位安定」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「合金鉄事業で収益改善が進んだことや円安の影響に加えマイナスの在庫影響が解消したこと」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績見通し（事業別：実力ベース）」の表に、合金鉄、機能材料、焼却灰資源化などの売上高と実力ベース経常利益が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「パータマフェロアロイズ社への投資損失」「△72」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替(円/USドル) 150 159」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第10次中期経営計画(2027年～2030年)」「2026年11月26日公表」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画について」「第10次中期経営計画(2027年～2030年)」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「為替(円/USドル)」として148、159、150、159が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「第3四半期は「2025年 148」「2026年 159」、通期見通しは「2025年 150」「2026年 159」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第3四半期決算説明資料」で、目次に「第3四半期連結業績」「連結業績見通し」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第3四半期連結業績、連結業績見通し、新中期経営計画で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益：110億円」「黒字を確保」と記載される一方、「実際の業績は予想と異なる可能性があります」と記載されている。」）
