# 新日本電工（5563） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5563/disclosure/20260805509563
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5563

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.8％増、営業利益は大幅に改善した一方、海外投資先に関する投資損失で経常損益と最終損益は赤字に転じた。通期予想は売上高81,100百万円、営業利益11,000百万円、年間配当17円へ修正された。

## 会社が挙げた理由

合金鉄市況の上昇基調、円安、焼却灰処理量の増加、溶融メタル市況の高位安定により実力ベース経常利益は改善した一方、海外合金鉄事業のパータマフェロアロイズ社に対する投資損失により経常損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":38791,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":5252,"unit":"百万円","yoy_pct":164.5}
- 経常利益: {"value":-2913,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2689,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △21.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.1%","前期末":"76.0%"}
- 総資産: {"value":93610,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":68424,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":81100,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":113.1},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":81100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":17,"change":5,"change_rate":41.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"unit":"百万円","items":[{"セグメント":"合金鉄事業","当中間期":23720,"前年同期":24540,"yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"機能材料事業","当中間期":6745,"前年同期":7332,"yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"焼却灰資源化事業","当中間期":6069,"前年同期":3885,"yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"アクアソリューション事業","当中間期":786,"前年同期":816,"yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"電力事業","当中間期":570,"前年同期":656,"yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"その他","当中間期":898,"前年同期":873,"yoy_pct":"not_disclosed"}]}
- セグメント別利益: {"unit":"百万円","items":[{"セグメント":"合金鉄事業","当中間期":-6270,"前年同期":-812,"yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"機能材料事業","当中間期":898,"前年同期":1034,"yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"焼却灰資源化事業","当中間期":2217,"前年同期":638,"yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"アクアソリューション事業","当中間期":48,"前年同期":49,"yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"電力事業","当中間期":97,"前年同期":164,"yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"その他","当中間期":95,"前年同期":102,"yoy_pct":"not_disclosed"}]}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社
- 重要な後発事象: 2026年8月5日開催の取締役会で、自己株式11,948,808株を2026年8月21日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は125,437,664株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 137386472
- 期末自己株式数: 12508808
- 業績の増減要因: 合金鉄市況の上昇基調、円安、焼却灰処理量の増加、溶融メタル市況の高位安定により実力ベース経常利益は増益。一方、パータマフェロアロイズ社への投資損失により経常利益は減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高38,791百万円、通期売上高予想81,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益5,252百万円、通期営業利益予想11,000百万円。売上高は中間期38,791百万円、通期予想81,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.8％増、営業利益は164.5％増。経常利益は2,913百万円の損失、親会社株主に帰属する中間純利益は2,689百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は38,104百万円から38,791百万円、営業利益は1,985百万円から5,252百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益5,252百万円、経常損失2,913百万円、親会社株主に帰属する中間純損失2,689百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想11,000百万円、対前期増減率113.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金12.00円、2026年12月期予想17.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損39百万円、投資有価証券評価損134百万円、合計173百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「合金鉄事業のセグメント利益は△812百万円から△6,270百万円、焼却灰資源化事業は638百万円から2,217百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高38,104百万円・営業利益1,985百万円、当期の売上高38,791百万円・営業利益5,252百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期73.1％、2025年12月期76.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「海外合金鉄事業においてパータマフェロアロイズ社に対する投資損失を計上したことにより、経常利益は41億円減益の29億円の経常損失となった。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「実力ベース経常利益は23億円増益の45億円」、「経常利益は41億円減益の29億円の経常損失」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「合金鉄市況が上昇基調」「円安の影響」「AIデータセンター市場の成長」「降雨に恵まれず」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期の実力ベース経常利益は…75億円となる見込み」「実際の業績は予想数値と大きく異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期第2四半期（中間期）（2026年1月1日～2026年6月30日）」、通期業績予想及び事業別業績の数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「パータマフェロアロイズ社」「リチウムイオン電池正極材のOEM契約一部終了」「電池材料需要低迷」「下期155円／＄を想定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（自己株式の消却）当社は、2026年8月5日開催の取締役会において…自己株式の消却を行うことについて…決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「欧州高炭素フェロマンガン市況」「米国高炭素フェロマンガン市況」「マンガン鉱石市況」「為替レート」の数値表。」）
