# 新日本電工（5563） 統合報告書 2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5563/disclosure/20260630584207
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/5563

## 何が変わったか

2024年に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行したことや、その後のガバナンス上の変化・課題を説明している。2026年の報告書では、制度変更そのものより、移行後の運用状況と今後の改善課題を取り上げている。

## 会社が挙げた理由

重要な業務執行の決定権限を取締役へ委任して意思決定と業務執行を迅速化し、取締役会の監督機能を強化するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）。内部統制委員会、サステナビリティ委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2024年に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。移行後、取締役会に付議される議題・報告件数の減少、権限委譲、社外取締役の参画、委員間の情報共有、役員報酬決定プロセスの透明性向上などが述べられている。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社は2024年に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しました。」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役会の実効性という点では、発言の多様性に課題を感じています。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「2024年に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「発言の多様性に課題を感じています。」「今後はリスク管理の高度化が重要な課題です。」「価値創造ストーリーの可視化と理論構築です。」」）
