# 新日本電工（5563） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5563/disclosure/20260511523341
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5563

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期並みの一方、経常利益は11億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億円となり、前年同期から増益となった。特に、在庫影響や一過性要因を除く実力ベース経常利益は16億円まで改善した。

## 会社が挙げた理由

焼却灰資源化事業では焼却灰処理量が増加し、溶融メタル市況も高位で安定した。機能材料事業では電子材料関連需要が堅調だった。合金鉄事業では操業が好調だった一方、電池材料需要の低迷により一部品種の受託製造を終了し、一過性費用や在庫影響が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":194,"unit":"億円","yoy_pct":0}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":175}
- 純利益: {"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期0億円から6億円"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":194,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":11,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":6,"unit":"億円"},"実力ベース経常利益":{"value":16,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":800,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"億円"},"実力ベース経常利益":{"value":60,"unit":"億円"},"実力ベース純利益":{"value":42,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":{"2025年":"150円/USドル","2026年":"155円/USドル"},"マンガン鉱石市況":"足元上昇基調","焼却灰処理量":"増加を想定","溶融メタル市況":"高位安定を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4086,"unit":"百万円（2025年実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年 連結業績見通し」として通期予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年 第1四半期」「2026年 第1四半期」の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別表に「前期比」として売上高・実力ベース経常利益の増減額を掲載し、「在庫影響等」は△1億円から△5億円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「焼却灰資源化事業での灰処理量増加」「電子材料関連需要が堅調」「操業が好調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別：実力ベース」表に各事業の売上高と実力ベース経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一過性費用や在庫影響」と記載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「会計ベース経常利益について「電池材料需要の低迷…に伴う一過性費用や在庫影響により７億円増益」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替（円／USドル）150、155」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢による通期業績への影響は軽微となる見通し」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益額・進捗水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は事業概要、四半期実績、業績見通し、既存事業の状況を説明している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「マンガン鉱石、高炭素フェロマンガン、フェロシリコン、シリコマンガンの市況および粗鋼・高炭素フェロマンガン生産量を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「マンガン鉱石市況について「2025年間を通じて下落基調であったが足元では上昇基調」と記載する一方、他の指標の前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マンガン系合金鉄の国内トップサプライヤー」と記載されているが、シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「経営指標推移に「1株当たり配当額（円）」を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得枠、取得期間、消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（期末）」「ROE」などの推移を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「経営指標推移に「設備投資額 4,086」「研究開発費 683」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ、箇条書き、事業別業績表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1-1. 事業概要」の後に「第1四半期連結業績」「連結業績見通し」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「70億円となる見通し」「影響は軽微となる見通し」「実際の業績は予想と異なる可能性」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要、IR情報発信、免責事項のページがある一方、主要部分は業績実績・見通しの説明。」）
