# 新日本電工（5563） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5563/disclosure/20260508520735
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5563

## 何が変わったか

2026年12月期の通期予想を、売上高800億円、経常利益70億円へ上方修正した。売上高と経常利益はいずれも期初想定を上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

売上高は合金鉄製品市況と為替の変動により期初想定を上回る見通し。経常利益は、電池材料需要の低迷による機能材料事業の減益が見込まれる一方、焼却灰の処理量増加、溶融メタル市況の高位安定、マンガン鉱石市況の上昇による在庫影響のプラス反転が見込まれるため、期初想定を上回るとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":80000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年通期：売上高773億円、経常利益27億円、親会社株主に帰属する当期純利益14億円、１株当たり当期純利益10.7円
- 修正の理由: 売上高は合金鉄製品市況及び為替の変動等により期初想定を上回る見通し。経常利益は、電池材料需要低迷による機能材料事業の減益が見込まれる一方、焼却灰の処理量増加、溶融メタル市況の高位安定、マンガン鉱石市況上昇による在庫影響のプラス反転が見込まれるため、期初想定を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: 当第１四半期は特別損失なし（0百万円）。前第１四半期は環境対策費180百万円、その他6百万円、特別損失合計186百万円。減損損失は該当事項なし。
- 配当予想の修正: 修正なし。2026年12月期の年間配当予想は13.00円（中間5.50円、期末7.50円）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年12月期第１四半期の連結業績」を開示し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2026年12月期の連結業績予想」「通期　80,000　7,000」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は、合金鉄製品市況及び為替の変動等の影響により期初想定を上回る見通し」「経常利益は…期初想定を上回る見通し」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期予想は売上高80,000百万円（3.5％）、経常利益7,000百万円（158.9％）。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高　80,000　3.5」「経常利益　7,000　158.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」、業績予想欄に「2026年12月期の連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の経常利益は「7,000百万円　158.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期の売上高は「80,000百万円　3.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「補足資料に「2025年 通期 経常利益27」「2026年 通期見込 経常利益70」「前期比43億円増益」とある。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「当第１四半期の「特別損失合計」は「－」、「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「合金鉄製品市況及び為替の変動」「溶融メタル市況の高位安定」「マンガン鉱石市況上昇」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「機能材料事業の減益」「焼却灰資源化事業」「合金鉄事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「合金鉄製品市況及び為替の変動」「電池材料需要低迷」「焼却灰の処理量増加」「溶融メタル市況の高位安定」「マンガン鉱石市況上昇」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「経常利益は前期比43億円増益の70億円」とある一方、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市況及び為替の変動」「電池材料需要低迷」に加え、「収益改善策の実施等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初想定を上回る見通し」「減益が見込まれる」「プラスに反転することが見込まれる」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「足元で上昇しているマンガン鉱石市況が継続すると想定し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「機能材料事業の減益」「焼却灰の処理量増加」「溶融メタル市況の高位安定」「在庫影響がプラスに反転」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年３月31日」、開示日は「2026年５月12日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「売上高は…期初想定を上回る見通し」「経常利益は…期初想定を上回る見通し」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想」「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で得られた情報に基づき算定しており、多分に不確定要素を含んでおります」「実際の業績は予想数値と大きく異なる場合があります」。」）
