# 新日本電工（5563） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5563/disclosure/20250804528710
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5563

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結予想について、売上高を1,600百万円引き上げる一方、経常利益を500百万円引き下げた。また、未定だった営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益を新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

本日発表した第2四半期連結累計期間の業績と、現時点で入手可能な情報をもとに業績予想を見直したため。前回発表時に未公表だった営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益も公表した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"76,600","revised_forecast":"78,200","change":"1,600","change_rate":"2.1","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"5,200","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"3,500","revised_forecast":"3,000","change":"△500","change_rate":"△14.3","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"1,600","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"11.65","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月８日
- 前期実績: 売上高78,235百万円、営業利益6,856百万円、経常利益4,859百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,114百万円、１株当たり当期純利益22.91円 銭
- 修正の理由: 本日発表した第２四半期連結累計期間の業績及び現時点において入手可能な情報を元に業績予想の見直しを行った。また、前回発表予想時には未公表だった営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も公表した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月８日に公表した2025年12月期の業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「76,600」から「78,200」、経常利益は「3,500」から「3,000」。営業利益は「未定」から「5,200」となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「1,600」、経常利益の増減額は「△500」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高「2.1」、経常利益「△14.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「△14.3」。営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想は「未定」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「5,200」、経常利益「3,000」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,600」。前期実績はそれぞれ「6,856」「4,859」「3,114」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「今回修正予想（B）」と各科目の数値が示されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第２四半期連結累計期間の業績及び現時点において入手可能な情報を元に業績予想の見直し」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「第２四半期連結累計期間の業績」及び「現時点において入手可能な情報」とのみ記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の予想値と増減額があるが、個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本日発表した第２四半期連結累計期間の業績」および「現時点において入手可能な情報」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「第２四半期連結累計期間の業績」および「現時点において入手可能な情報」であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には予想の見直しと未公表科目の公表のみが記載され、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年8月5日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」で、理由に「第２四半期連結累計期間の業績」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績予想数値」として、前回発表予想と今回修正予想が併記されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表には売上高、利益、1株当たり当期純利益が記載されているが、配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で得られた情報に基づき算定しており、多分に不確定要素を含んでおりますので、実際の業績は予想数値と大きく異なる場合があります」」）
