# 新日本電工（5563） 2024年12月期 通期連結業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5563/disclosure/20250212570163
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5563

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結実績を前期と比較し、売上高は0.2％減少しました。一方、営業利益は46.0％、経常利益は100.8％増加したものの、親会社株主に帰属する当期純利益は27.4％減少しました。

## 会社が挙げた理由

人件費上昇などのコスト悪化要因はあったものの、収益改善と在庫影響のプラス効果により営業利益が前年を上回ったと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-155,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2160,"change_rate":46,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2439,"change_rate":100.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1186,"change_rate":-27.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 78,390百万円、営業利益 4,696百万円、経常利益 2,420百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,330百万円、1株当たり当期純利益 31.50円
- 修正の理由: 人件費上昇等のコスト悪化要因はあったものの、収益改善に加えて在庫影響のプラス効果により、営業利益は前年実績を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 12 月期 通期連結業績と前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期（2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日）の通期連結業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各増減額・増減率が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.2％、営業利益46.0％、経常利益100.8％、当期純利益△27.4％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△0.2」、営業利益は「46.0」、経常利益は「100.8」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「100.8％」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.2％」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期実績値は「4,330百万円」、当期実績値は「3,144百万円」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績値との間に差異が生じました」と説明しており、予想据え置きの文言はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「人件費上昇等のコスト悪化要因」「収益改善」「在庫影響のプラス効果」です。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「人件費上昇等のコスト悪化要因」「収益改善」「在庫影響のプラス効果」と一般的に記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人件費上昇等のコスト悪化要因」「収益改善」「在庫影響のプラス効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益の全体差異として「2,160百万円」「46.0％」が記載されていますが、要因別の金額はありません。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の説明には「人件費上昇等」「収益改善」「在庫影響のプラス効果」とあるものの、要因別の数値・時期は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度は」と説明されていますが、今後の継続性についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益改善に加えて在庫影響のプラス効果により、営業利益は前年実績を上回りました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由の記載は「人件費上昇等のコスト悪化要因」「収益改善」「在庫影響のプラス効果」であり、連結範囲の変更には触れていません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由の説明に投資や費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異とその理由を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 2 月 12 日」、対象期間は「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2024年12月期 通期連結業績と前期実績値との差異」であり、通期予想に関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益は前年実績を上回りました。」」）
