# 新日本電工（5563） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5563/disclosure/20240807564705
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5563

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は5.0％、経常利益は66.7％引き上げ、これまで未定だった親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益も新たに示した。

## 会社が挙げた理由

想定より原料市況が上昇し、高炭素フェロマンガン製品市況も上昇していることに加え、為替レートが円安で推移しているため。通期予想は米ドル151円を前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":76000,"revised_forecast":79800,"change":3800,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":5000,"change":2000,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":3400,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"24.80","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月９日
- 前期実績: 売上高 78,390百万円、経常利益 2,420百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,330百万円、１株当たり当期純利益 31.50円
- 修正の理由: 前回予想の想定より原料市況が上昇し、それに伴い高炭素フェロマンガン製品市況も上昇していることに加え、為替レートが円安で推移しているため。通期予想は米ドル151円を前提として算定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月９日に公表した2024年12月期…の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正について」「2024年12月期 通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（B-A）3,800」「増減率（％）5.0」、経常利益「増減額（B-A）2,000」「増減率（％）66.7」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高・経常利益ともに前回予想を上回る見通し」「経常利益の増減率（％）66.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率（％）5.0」、経常利益「増減率（％）66.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「増減率（％）66.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「増減率（％）5.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「3,400」、前期実績「4,330」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）」で売上高・経常利益が前回予想と異なる数値になっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原料市況」「高炭素フェロマンガン製品市況」「為替レート」に関する説明のみ」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料市況が上昇」「高炭素フェロマンガン製品市況も上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高炭素フェロマンガン製品市況も上昇」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原料市況が上昇」「高炭素フェロマンガン製品市況も上昇」「為替レートが円安で推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原料市況が上昇」「製品市況も上昇」「為替レートが円安で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月9日に発表した業績予想」「為替レート…米ドル151円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「為替レートが円安で推移している」「通期連結業績予想の前提となる為替レート…米ドル151円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・経常利益ともに前回予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年8月7日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「この為替レートを前提として」「多分に不確定要素を含んでおります」」）
