# 新日本電工（5563） 2022年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5563/disclosure/20220804511578
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5563

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結売上高予想を見直し、利益予想は据え置いた。第3四半期以降に、自動車減産や中国のゼロコロナ対策による景気減退で、合金鉄事業の製品販売数量が減少すると見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

第3四半期以降、自動車減産や中国におけるゼロコロナ対策による景気減退により粗鋼生産量の減少が懸念され、合金鉄事業の製品販売数量の減少が見込まれるため。利益への影響は軽微と見込まれるため、利益予想は変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":82000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10000,"change":"変更なし","change_rate":"変更なし","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":7500,"change":"変更なし","change_rate":"変更なし","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.08,"revised_forecast":51.08,"change":"変更なし","change_rate":"変更なし","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月11日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第３四半期以降、自動車減産や中国におけるゼロコロナ対策による景気減退により粗鋼生産量の減少が懸念され、合金鉄事業における製品販売数量の減少が見込まれるため。利益への影響は軽微と見込まれるため、利益予想は変更していない。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損 27百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想」について「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想欄に「通期」として売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益および1株当たり当期純利益が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「連結売上高の予想の見直しを行いました。一方、利益面につきましては、影響は軽微であることが見込まれるため予想に変更はありません。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「合金鉄事業における製品販売数量の減少が見込まれます」「利益面につきましては、影響は軽微であることが見込まれる」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「連結売上高の予想の見直し」と「利益面…予想に変更はありません」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「（連結）」、業績予想欄に「2022年12月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「利益面につきましては、影響は軽微であることが見込まれるため予想に変更はありません。」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「7,500百万円」「△3.5％」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「利益面につきましては、影響は軽微であることが見込まれるため予想に変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失に「固定資産除却損 27百万円」、特別損失合計「27百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車減産や中国におけるゼロコロナ対策による景気減退により粗鋼生産量の減少が懸念されることから、合金鉄事業における製品販売数量の減少が見込まれます。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車減産」「中国におけるゼロコロナ対策」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「自動車減産や中国におけるゼロコロナ対策による景気減退」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「自動車減産や中国におけるゼロコロナ対策による景気減退」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降」「製品販売数量の減少が見込まれます」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降は…製品販売数量の減少が見込まれます。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「合金鉄事業における製品販売数量の減少が見込まれます。これにより…連結売上高の予想の見直しを行いました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022年１月１日～2022年６月30日」、開示日は「2022年８月５日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想」欄に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「製品販売数量の減少が見込まれます」「影響は軽微であることが見込まれる」「実際の業績は予想数値と大きく異なる場合があります」と記載されている。」）
