# 新日本電工（5563） 2021年12月期 期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5563/disclosure/20220208583111
種別: 配当
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5563

## 何が変わったか

2021年12月期の期末配当予想を1株当たり4円から12円へ増額し、年間配当予想も8円から16円へ引き上げた。最終的な配当は定時株主総会に付議する予定。

## 会社が挙げた理由

配当政策として掲げる「連結業績に応じた利益の配分」の指標である連結配当性向30％を目安とするため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"4円00銭","revised_forecast":"12円00銭","change":"+8円00銭","change_rate":"+200.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"8円00銭","revised_forecast":"16円00銭","change":"+8円00銭","change_rate":"+100.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"5円00銭","年間":"5円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 2021年12月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％"}
- 配当方針: 連結業績に応じた利益の配分。連結配当性向30％を目安とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想」期末「4円00銭」／「今回修正予想」期末「12円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回修正予想」期末「12円00銭」／「前期実績（2020年12月期）」期末「5円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「今回修正予想」期末「12円00銭」／「前期実績（2020年12月期）」期末「5円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金「前回予想」合計「8円00銭」／「今回修正予想」合計「16円00銭」／「前期実績」合計「5円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「2021年12月期 期末配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％を目安としています」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目安としています」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、配当政策については、『連結業績に応じた利益の配分』の指標として連結配当性向30％を目安としています」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…修正することを決議しました」／「2022年3月30日開催予定の第122回定時株主総会に付議する予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表の項目は「期末」「合計」であり、「記念配当」「特別配当」の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「2021年12月期 期末配当予想の修正に関するお知らせ」／「2021年12月31日を基準日とする剰余金の配当の予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績」第2四半期末「4円00銭」／「今回修正予想」期末「12円00銭」・合計「16円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に「株式分割」「株式併合」の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「配当政策については、『連結業績に応じた利益の配分』の指標として連結配当性向30％を目安としています」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績に応じた利益の配分」／「当期の期末配当金の予想を…修正」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および表題は「期末配当予想の修正」に関する内容であり、「自己株式の取得」「自己株式の消却」の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「2021年12月期 期末配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当期の期末配当金の予想を…1株当たり12円に修正し、年間配当金の予想を…16円に修正いたします（連結配当性向30％）」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「第122回定時株主総会に付議する予定です」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「表題「2021年12月期 期末配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月31日を基準日」／「1株当たり12円」／「年間配当金の予想を…16円」／「2022年3月30日開催予定」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績」第2四半期末「4円00銭」／「今回修正予想」期末「12円00銭」・合計「16円00銭」」）
