# 金属3Dプリンター向け高機能性合金の製造プロセス開発｜新報国マテリアル（5542）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5542/threads/25a090bd9ea8
企業ページ: https://komori.app/company/5542

## 経過

- FY2021 初出 「近年注目されている金属3Dプリンターでは、社内横断のワーキンググループを発足し、高機能性合金の製造プロセス開発を強化しています。」 — 金属3Dプリンターに関して、社内横断ワーキンググループを発足し、高機能性合金の製造プロセス開発を強化する施策を初めて開示している。 (https://komori.app/company/5542/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「また、金属3Dプリンターでは、複数の試作案件をユーザー納入しました。さらに、金属3Dプリンターについては、社長直属の3D推進部を設け実用化を加速させます。」 — 前年度に社内横断ワーキンググループによる製造プロセス開発強化を示した金属3Dプリンターについて、複数の試作案件をユーザーへ納入し、社長直属の3D推進部を設けて実用化を加速する段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/5542/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「３Ｄ積層造形装置メーカーとの技術提携で独自の商品開発を進め、複雑形状の一体化・軽量化による工期短縮やコスト低減を提案し、顧客ニーズの取り込みを進めました。」 — 金属3Dプリンターについて、社長直属の3D推進部設置と試作案件納入に続き、装置メーカーとの技術提携による独自商品開発と顧客提案へ進展している。 (https://komori.app/company/5542/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「本年は新たな設備として、P-DED（粉末指向性エネルギー蓄積）方式の３Ｄ積層造形装置を1台導入し“今までと違ったモノを造る”新合金開発に取り組みます。」 — 金属3Dプリンターについて、技術提携・顧客提案の段階から、P-DED方式の装置1台を導入して新合金開発に取り組む段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/5542/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「鋳造・鍛造に続く第三の柱として位置付けた金属積層造形に用いる設備として、三重工場にL-WAM（レーザーワイヤ式積層造形装置）、埼玉工場にP-DED（粉末指向性エネルギー堆積式積層造形装置）を設置し、稼働を開始しました。」 — 金属3Dプリンターについて、従来の装置導入・技術提携段階から、三重工場と埼玉工場への設備設置および稼働開始へ進展した。 (https://komori.app/company/5542/filing/2025-fy)
