# 第2四半期以降の売上高・利益回復と当初業績予想の維持｜新報国マテリアル（5542）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「なお、第２四半期累計期間ならびに通期の業績予想は第２四半期以降の売上高及び利益が順調に増加の見通しであり当初予想通りであります。」 — 第1四半期は低調だったものの、第2四半期以降に売上高・利益が順調に増加すると見込み、通期および第2四半期累計期間の業績予想を当初のまま維持している。 (https://komori.app/company/5542/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期から通常の水準に戻りました。また、シームレスパイプ用工具の需要回復はもう少し時間がかかると考えられますが、売上高、営業利益とも当初予想通り順調に回復いたしました。」 — 第1四半期に低調だった主力製品が第2四半期から通常水準に戻り、売上高・営業利益の回復が当初予想通り進んだと説明している。上期予想に対する売上高進捗率は109.8％、営業利益は127.4％である。 (https://komori.app/company/5542/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の当社業績は、第１四半期を底に急速に回復しました。シームレスパイプ用工具は依然として低調でしたが、主力製品である低熱膨張合金の半導体製造装置・ＦＰＤ（液晶・有機ＥＬ）製造装置関連の出荷が、第２四半期以降、期を追って増加しておりますことを主因に、売上高、営業利益、経常利益、純利益とも当初予想を上回る進捗率を示し、次の通りとなりました。」 — 第1四半期を底に業績が急速に回復し、第2四半期以降の主力製品出荷増加を主因として、売上高・利益が当初予想を上回る進捗となった。 (https://komori.app/company/5542/filing/2017-q3)
- FY2017 達成 「当社業績は、前期後半から当期第１四半期までの低調から脱し、第２四半期以降、急速に回復しました。シームレスパイプ用工具は依然として低調でしたが、主力製品である低熱膨張合金の半導体製造装置・ＦＰＤ（液晶・有機ＥＬ）製造装置関連の出荷が第２四半期以降、期末に向け右肩上がりで増加しましたことにより、売上高、営業利益、経常利益、純利益とも当初予想を上回りました。」 — 第2四半期以降の売上高・利益回復という見通しが通期で実現し、各利益が当初予想を上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/5542/filing/2017-fy)
