# 新報国マテリアル（5542） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5542/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-10
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5542
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YRAJ.pdf

## 要点

当中間会計期間（2026年1月1日〜2026年6月30日）の主要な経営指標では、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期から増加しています。事業等のリスクや対処すべき課題については、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更がないとされています。

## 事業

当社は主として特殊合金事業を核に事業を展開しており、併せて不動産賃貸事業を行っています。中間会計期間中は、主力市場である半導体製造装置市場におけるAIおよびデータセンター向け半導体投資の拡大を背景に、受注状況が好転しています。2026年6月末時点の総資産は8,725,390千円、純資産は6,058,245千円、負債は2,667,145千円、自己資本比率は69.4%となっています。財務運営面では、営業活動によるキャッシュ・フローは656,965千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△74,055千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△100,122千円となっており、現金及び現金同等物の期末残高は2,297,251千円です。研究開発費は、当中間会計期間の総額として222,790千円（前中間会計期間は125,315千円）となっています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: -74百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 特殊合金事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 3億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 76百万円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 外部エクスポージャー

本提出書類では地政学リスクとして中東地域における緊張状態の長期化懸念が新たに明示されたため新規エントリを追加した。併せて米国関税政策の継続の言及を既存の関税・貿易摩擦リスクへ追記し、半導体市場のAI・データセンター向け投資拡大による受注動向についても既存の半導体設備需要リスク要因へ追記する。

- + 中東地域の緊張長期化

### 資本配分

当中間期（〜2026年6月30日）の資本配分として、研究開発費総額、現金及び現金同等物の期末残高、有形固定資産の取得支出が新たに具体額で記載された。また配当（中間配当）と有利子負債管理（長期借入金等）については既存正準エントリへの追記を行った。

- + 有形固定資産の取得支出
- + 研究開発費総額（当中間期）
- + 現金及び現金同等物期末残高

## 会社自身の言葉

### 株主への配当（中間配当の決議内容）

- 「2026年8月7日 取締役会 普通株式 配当金総額 66,560千円 1株当たり配当額 10.00円 基準日 2026年6月30日 効力発生日 2026年9月1日 配当の原資 利益剰余金」 — 2026年6月30日を基準日とする中間配当の決議（配当総額・1株当たり配当額・効力発生日など）と配当原資の記載

### 資金・投資・負債の状況（キャッシュ/投資支出/借入等）

- 「有形固定資産の取得による支出として74,065千円（期中期間：2026年1月1日〜6月30日）を計上。」 — 有形固定資産の取得による支出（投資活動）の金額の記載
- 「長期借入金 700,000千円（前期末）、長期借入金 100,000千円（当中間期末）、1年内返済予定の長期借入金 1,000,000千円、退職給付引当金 252,541千円、その他負債 158,830千円等を計上。」 — 長期借入金、1年内返済予定の長期借入金、退職給付引当金、その他負債等の計上
- 「現金及び現金同等物の期末残高は2,297,251千円です。」 — 現金及び現金同等物の期末残高の記載

### 研究開発費の水準

- 「研究開発費は、当中間会計期間の総額として222,790千円（前中間会計期間は125,315千円）となっています。」 — 当中間会計期間の研究開発費総額（前中間会計期間との比較）の記載

### 事業環境：地政学リスクと半導体市場の需要動向

- 「主力市場である半導体製造装置市場におけるAIおよびデータセンター向け半導体投資の拡大を背景に、受注状況が好転しています。」 — 半導体製造装置市場におけるAI・データセンター向け投資拡大を背景とする受注状況の好転の記載
- 「米国関税政策の継続や中東地域における緊張状態の長期化懸念など、地政学リスクが背景にある。」 — 米国関税政策の継続や中東地域の緊張長期化懸念など地政学リスクの記載
- 「一方、半導体市場ではAIおよびデータセンター向け投資が急速に拡大しており、受注状況も好調に推移しています。」 — 半導体市場でAI・データセンター向け投資が急速に拡大し、受注状況が好調に推移する旨の記載
