# 新報国マテリアル（5542） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5542/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-12
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5542
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A62P.pdf

## 事業

新報国マテリアルは、主力事業として特殊合金事業を展開しており、特に主力製品として「低熱膨張合金」を取り扱うほか、シームレスパイプ用工具を扱う。平成29年1月1日付で連結子会社であった株式会社新報国製鉄三重を吸収合併し、以降は単体決算を基本とする方針に変更した。第1四半期累計期間（平成29年1月1日〜平成29年3月31日）には、売上高1,088百万円、営業利益74百万円、経常利益81百万円、当期純利益645百万円（抱合せ株式消滅差益596百万円の計上による特別利益によるもの）を計上した。第2四半期以降の増収見通しは堅調とされ、在庫調整の影響が継続する中で第2四半期以降の回復を見込んでいる。セグメント別では、特殊合金事業の売上高は1,049百万円、営業利益は43百万円、不動産賃貸事業の売上高は39百万円、営業利益は31百万円であった。総資産は前事業年度末から1,076百万円増加し5,400百万円、負債は前事業年度末から453百万円増加し2,646百万円、純資産は前事業年度末から622百万円増加し2,754百万円となった。第1四半期累計期間の研究開発費の総額は37百万円であった。なお、平成28年12月期より連結子会社の会計年度終了日を10月31日から12月31日に変更している。主要な経営指標等の推移については、第84期第1四半期累計期間は四半期連結財務諸表、第85期第1四半期累計期間は四半期財務諸表、第84期は財務諸表の記載に従う。なお、売上高には消費税等は含まれていない。以下に主要サブセクションを記載する。

## 数字

- 研究開発費: 37百万円

## セグメント

- 特殊合金事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 43百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 39百万円 / 営業利益 31百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
