# 新報国マテリアル（5542） 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5542/disclosure/20260727599724
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5542

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、半導体製造装置向けの受注好調を背景に、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも前年同期を上回った。上期および通期の業績予想と期末配当予想を修正し、三重工場の増産に向けた設備投資の検討も開始した。

## 会社が挙げた理由

AIおよびデータセンター向け半導体投資が急速に拡大し、それに伴い受注状況も好調に推移したため。中長期的には、液体水素関連、航空宇宙分野、欧州の半導体製造装置メーカー向けの新規拡販も進展している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3505129,"unit":"千円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":426472,"unit":"千円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":437188,"unit":"千円","yoy_pct":19.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":345416,"unit":"千円","yoy_pct":25.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8725390,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6058245,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":656965,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-74055,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-100122,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2297251,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":105350,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: AIおよびデータセンター向け半導体投資の急速な拡大に伴い、受注状況が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は『前年同期比10.3％増』、営業利益は『前年同期比19.0％増』、経常利益は『前年同期比19.8％増』、中間純利益は『前年同期比25.6％増』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「『売上高は…3,505百万円（前年同期比10.3％増）、営業利益は…426百万円（前年同期比19.0％増）』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益426,472千円、経常利益437,188千円、中間純利益345,416千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『上期及び通期の上方修正をいたしました』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『通期業績予想の修正並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ』のとおりと記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文には業績予想および期末配当予想の修正に関する記載はあるが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益437,188千円、税引前中間純利益437,188千円で、両者の間に特別損益の記載がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および中間財務諸表・主な注記に、当期の減損損失に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文に、セグメント別売上高・利益の記載がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高3,177,102千円・営業利益358,283千円、当期の売上高3,505,129千円・営業利益426,472千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フローは、657百万円（前年同期325百万円）』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『AI及びデータセンター向け半導体投資が急速に拡大しており、それに伴い受注状況も好調に推移しております』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高について『328百万円増収』、営業利益について『68百万円増益』とある一方、要因別の金額・数量内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『米国関税政策の継続や中東地域における緊張状態』、『AI及びデータセンター向け半導体投資が急速に拡大』と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『増収増益となりました』、将来について『拡大する見込み』『2028年稼働を目標に』『設備投資の検討を開始』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間損益計算書の対象期間は『自 2026年１月１日至 2026年６月30日』で、売上高3,505,129千円、営業利益426,472千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国関税政策の継続や中東地域における緊張状態の長期化懸念など、複雑な地政学リスク』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前年同期比10.3％増』や『前事業年度末より1,000百万円増加』などの比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および注記事項に『重要な後発事象』の項目や事象の記載がない。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『受注状況も好調に推移しております』との記載はあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『受注状況も好調に推移しております』との記載はあるが、数値による事業指標はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『液体水素関連、航空宇宙分野および欧州の半導体製造装置メーカー向けの新規拡販といった当社の中期取組みも着実に前進』、『2028年稼働を目標に三重工場の増産に向けた設備投資の検討を開始』。」）
