# 連結配当性向30％を目途とする利益還元｜大平洋金属（5541）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「企業体質の充実・強化を図りつつ、連結配当性向30%を目途に実施してまいります。」 — 株主還元について、連結配当性向30％を目途とする方針を示している。一方、当期は当期純損失を理由に中間・期末配当を見送った。 (https://komori.app/company/5541/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「企業体質の充実・強化を図りつつ、連結配当性向30%を目途に実施してまいります。」 — 連結配当性向30％を目途とする利益還元方針を再掲している。当四半期に属する配当金の支払いはなかった。 (https://komori.app/company/5541/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「企業体質の充実・強化を図りつつ、連結配当性向30%を目途に実施してまいります。」 — 連結配当性向30％を目途とする利益還元方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5541/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、利益配当金につきましては、当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けており、企業体質の充実・強化を図りつつ、連結配当性向30%を目途に実施してまいります。」 — 連結配当性向30％を目途とする利益還元方針を再掲している。当第3四半期累計期間に配当金の支払いはなかった。 (https://komori.app/company/5541/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「利益配当金につきましては、当社は株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けており、企業体質の充実・強化を図りつつ、連結配当性向30％を目処に実施してまいります。」 — 連結配当性向30％を目途とする方針は維持された。一方、FY2017は親会社株主に帰属する当期純損失を理由に中間配当・期末配当を見送った。 (https://komori.app/company/5541/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、利益配当金につきましては、当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けており、企業体質の充実・強化を図りつつ、連結配当性向30%を目途に実施してまいります。」 — 連結配当性向30％を目途とする利益還元方針を再掲している。なお、第91期の配当は行わない旨を決議している。 (https://komori.app/company/5541/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、利益配当金につきましては、当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けており、企業体質の充実・強化を図りつつ、連結配当性向30%を目途に実施してまいります。」 — 連結配当性向30％を目途とする利益還元方針を再掲している。なお、第92期中間配当は行わない旨を決議している。 (https://komori.app/company/5541/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、利益配当金につきましては、当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けており、企業体質の充実・強化を図りつつ、連結配当性向30%を目途に実施してまいります。」 — 連結配当性向30％を目途とする利益還元方針を再掲している。なお、第92期中間配当は行わない旨の決議も再確認できる。 (https://komori.app/company/5541/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「また、利益配当金につきましては、当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けており、企業体質の充実・強化を図りつつ、連結配当性向30%を目途に実施してまいります。」 — 連結配当性向30％を目途とする利益還元方針を再掲している。第92期の配当は行わない旨も記載されている。 (https://komori.app/company/5541/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「平成30年10月31日開催の取締役会において、平成30年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　390百万円　②　１株当たりの金額　20円00銭　③　支払い請求権の効力発生日及び支払開始日　平成30年12月４日」 — 連結配当性向30％を目途とする方針のもと、前年まで配当がなかった状況から、総額390百万円、1株20円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/5541/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「2018年10月31日開催の取締役会において、2018年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　390百万円　②　１株当たりの金額　20円00銭　③　支払い請求権の効力発生日及び支払開始日　2018年12月４日」 — 前四半期に決議された中間配当について、総額390百万円、1株20円の支払い開始日を含む実施内容を記載している。 (https://komori.app/company/5541/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「2019年４月25日開催の取締役会において、2019年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　682百万円　②　１株当たりの金額　35円00銭　③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日　2019年６月４日」 — 前年度まで配当が行われなかった期間を経て、期末配当として総額682百万円、1株当たり35円の支払いを実施した。 (https://komori.app/company/5541/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「2019年10月31日開催の取締役会において、2019年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　390百万円　②　１株当たりの金額　20円00銭　③　支払い請求権の効力発生日及び支払開始日　2019年12月３日」 — 連結配当性向30％を目途とする利益還元方針のもと、総額390百万円、1株当たり20円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/5541/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「第94期（2019年４月１日から2020年３月31日）中間配当について、2019年10月31日開催の取締役会において、2019年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　390百万円　②　１株当たりの金額　20円00銭　③　支払い請求権の効力発生日及び支払開始日　2019年12月３日」 — 連結配当性向30％を目途とする利益還元方針のもと、総額390百万円、1株当たり20円の中間配当を実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/5541/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「連結配当性向30%を目処に実施してまいります。…当事業年度の配当につきましては、配当方針に従い、年間配当金１株当たり25円（うち中間配当金20円）とさせていただきました。」 — 配当性向30％を目途とする方針を維持し、当年度は中間20円・期末5円の年間25円を実施した。 (https://komori.app/company/5541/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 後退 「第95期（2020年４月１日から2021年３月31日）中間配当について、2020年10月30日開催の取締役会において、これを行わない旨を決議いたしました。」 — 前年度には中間配当20円を実施していたが、第95期の中間配当を行わない旨を決議した。なお、当第2四半期累計期間には記念配当として1株5円を支払っている。 (https://komori.app/company/5541/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「第95期（2020年４月１日から2021年３月31日）中間配当について、2020年10月30日開催の取締役会において、これを行わない旨を決議いたしました。」 — 第95期の中間配当を行わない決議を再確認している。 (https://komori.app/company/5541/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「2021年４月28日開催の取締役会において、2021年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　390百万円　②　１株当たりの金額　20円00銭　③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日　2021年６月３日」 — 第95期について、前年の中間配当見送り後、総額390百万円、1株当たり20円の期末配当を実施した。 (https://komori.app/company/5541/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「2021年10月29日開催の取締役会　普通株式　390　20.00　2021年９月30日　2021年12月６日」 — 第96期中間配当として、総額390百万円、1株当たり20円を決議し、2021年12月6日に支払いを開始した。 (https://komori.app/company/5541/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当事業年度の配当につきましては、配当方針に従い、年間配当金１株当たり175円（うち中間配当金20円）とさせていただきました。」 — 連結配当性向30％を目途とする方針のもと、年間配当は1株175円（中間20円、期末155円）となり、配当性向は30.59％となった。 (https://komori.app/company/5541/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年４月28日開催の取締役会において、2022年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　3,022百万円　②　１株当たりの金額　155円00銭」 — 前年度の配当方針に基づく年間配当175円のうち、期末配当として総額3,022百万円、1株当たり155円を実施したことを確認している。 (https://komori.app/company/5541/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 後退 「第97期（2022年４月１日から2023年３月31日）中間配当については、2022年10月28日開催の取締役会において、これを行わない旨を決議いたしました。」 — 前年度第96期に中間配当20円を実施したのに対し、第97期は中間配当を行わない旨を決議した。 (https://komori.app/company/5541/filing/2022-q2)
- FY2023 後退 「当事業年度の配当につきましては、非常に厳しい環境の下、通期決算において親会社株主に帰属する当期純損失を計上することから、配当方針に従い、誠に遺憾ではございますが、中間配当に続き期末配当の実施を見送らせていただくことといたしました。」 — 連結配当性向30％を目途とする方針を掲げる一方、当年度は中間配当に続き期末配当も見送った。 (https://komori.app/company/5541/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「第98期（2023年４月１日から2024年３月31日）中間配当については、2023年10月31日開催の取締役会において、これを行わない旨を決議いたしました。」 — 前年度に続き、第98期の中間配当を行わない旨を決議した。 (https://komori.app/company/5541/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「第98期（2023年４月１日から2024年３月31日）中間配当について、2023年10月31日開催の取締役会において、これを行わない旨を決議いたしました。」 — 第98期も中間配当を行わない旨の決議を再確認している。 (https://komori.app/company/5541/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「連結配当性向30％を目処に実施してまいります。…当事業年度の配当につきましては、非常に厳しい環境の下、通期決算において親会社株主に帰属する当期純損失を計上することから、配当方針に従い、誠に遺憾ではございますが、中間配当に続き期末配当の実施を見送らせていただくことといたしました。」 — 連結配当性向30％を目途とする方針を掲げる一方、当年度も当期純損失を理由に中間・期末配当を見送った。 (https://komori.app/company/5541/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年５月９日開催の取締役会において、2025年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　2,632百万円　②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　135円00銭」 — 前年度の無配から、2025年3月期の期末配当として総額2,632百万円、1株当たり135円を実施した。また、2025年9月30日を基準日とする中間配当60円も決議している。 (https://komori.app/company/5541/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 再定義 「利益配当金につきましては、当社は株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けており、企業体質の充実・強化を図りつつ、当面はＤＯＥ（株主資本配当率）４％を目処に実施してまいります。」 — 従来の「連結配当性向30％を目途」とする利益還元方針から、当面はDOE（株主資本配当率）4％を目途とする方針へ表現が変更された。2026年3月期の期末配当は1株当たり75円、年間配当金は135円とされた。 (https://komori.app/company/5541/disclosure/20260424510516)
- 2026-05-12 その他 「2026年３月期                  －          60.00          －       75.00    135.00」 — 2026年3月期の年間配当は135円となった。2027年3月期は年間130円を予想しているが、配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5541/disclosure/20260508520477)
- 2026-05-28 再定義 「利益配当金につきましては、当社は株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けており、企業体質の充実・強化を図りつつ、当面はDOE（株主資本配当率）4％を目処に実施してまいります。」 — 従来の「連結配当性向30％を目途」とする方針から、当面の利益還元指標をDOE4％を目処とする方針へ整理している。 (https://komori.app/company/5541/disclosure/20260527550799)
- 2026-05-28 再掲 「2026年4月28日取締役会 普通株式 利益剰余金 1,304 75.00 2026年3月31日 2026年6月4日」 — 2026年3月期の期末配当として、1株当たり75円の配当を決議している。 (https://komori.app/company/5541/disclosure/20260527550800)
- FY2026 再定義 「利益配当金につきましては、当社は株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けており、企業体質の充実・強化を図りつつ、当面はＤＯＥ（株主資本配当率）４％を目処に実施してまいります。」 — 従来の連結配当性向30％を目途とする方針から、当面はDOE4％を目途とする方針へ変更した。当事業年度は年間配当135円（中間60円、期末75円）を実施した。 (https://komori.app/company/5541/filing/2025-fy)
