# 特定大口顧客への営業債権集中｜大平洋金属（5541）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、91％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権の91％が特定の大口顧客向けであるという信用リスクの集中を開示している。 (https://komori.app/company/5541/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、93％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定の大口顧客に対する営業債権の集中割合が、FY2016の91％からFY2017には93％へ上昇した。 (https://komori.app/company/5541/filing/2016-fy)
- FY2020 悪化 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、95％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中割合が、前回記載の93％から95％へ上昇した。 (https://komori.app/company/5541/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、94％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中割合は前回記載の95％から94％へ低下したが、依然として高い集中状態にある。 (https://komori.app/company/5541/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、98％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定の大口顧客への営業債権集中割合が、前回記載の94％から98％へ上昇した。 (https://komori.app/company/5541/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、93％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中割合は前年度の98％から93％へ低下したが、依然として高い集中状態にある。 (https://komori.app/company/5541/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、92％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中割合は前年度の93％から92％へ低下したが、依然として高い集中状態にある。 (https://komori.app/company/5541/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、90％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中割合は前年度の92％から90％へ低下したが、依然として高い集中状態にある。 (https://komori.app/company/5541/filing/2025-fy)
