# GHG排出量の低減とカーボンニュートラル実現｜大平洋金属（5541）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「さらなる基盤強化、SDGsへの貢献及びカーボンニュートラル実現等を当社における重要課題と位置づけ」 — カーボンニュートラル実現を重要課題とし、PAMCO-2024の重点施策としてGHG排出量の低減を掲げている。 (https://komori.app/company/5541/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「当社グループでは、気候変動の対応では、2050年度のカーボンニュートラル達成に向け、2030年度に温室効果ガス排出量を2013年度比で46％以上削減、2050年度には実質ゼロを目指します。」 — カーボンニュートラルの方針が、2030年度46％以上削減、2050年度実質ゼロという期限・数値付きの目標として明示された。 (https://komori.app/company/5541/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「ＧＨＧ排出量低減の取り組み」 — 海外事業展開・新規事業開発等と並ぶ収益安定化・中期計画上の取り組みとして、GHG排出量低減を継続している。 (https://komori.app/company/5541/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「さらには、海外事業展開・新規事業開発の早期実現、カーボンニュートラルへ向けたＧＨＧ排出量低減の取り組み及びコストミニマムを追求するための業務効率改善策の強化等、業績の底上げ及び収益安定化に向けた取り組みを継続しております。」 — カーボンニュートラルに向けたGHG排出量低減を、海外事業展開・新規事業開発や業務効率改善と並ぶ継続施策として再確認している。 (https://komori.app/company/5541/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「2050年度のカーボンニュートラル達成に向け、2030年度に温室効果ガス排出量を2013年度比で46％以上削減、2050年度には実質ゼロを目指します。」 — 2030年度46％以上削減、2050年度実質ゼロという目標に加え、マイクロ波装置や再エネ買電への移行などの具体策を研究開発・シナリオ分析で明示している。 (https://komori.app/company/5541/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「ＧＨＧ排出量低減に関するカーボンニュートラルの取り組みを含め、業績の底上げ及び収益安定化に向けた取り組みを継続しております。」 — カーボンニュートラルに向けたGHG排出量低減を、業績の底上げ・収益安定化に向けた継続施策として再確認している。 (https://komori.app/company/5541/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、電力由来のGHG排出量を削減するため、非化石電気比率の目標を、2030年度50％、2050年度100％に設定いたしました。」 — 従来の2030年度46％以上削減・2050年度実質ゼロの目標に加え、非化石電気比率を2030年度50％、2050年度100％とする目標と、マイクロ波装置・再エネ買電への移行策を示している。 (https://komori.app/company/5541/filing/2024-fy)
- 2026-05-28 再掲 「GHG排出量低減に関するカーボンニュートラルの取り組みを含め、業績の底上げ及び収益安定化に向けた取り組みを継続しております。」 — カーボンニュートラルに向けたGHG排出量低減を、収益基盤の再構築と並行する継続施策として再確認している。 (https://komori.app/company/5541/disclosure/20260527550799)
- 2026-08-06 再掲 「新規事業については、現時点で進捗に濃淡はあるものの立ち上げの早期実現を目指しており、ＧＨＧ排出量低減に関するカーボンニュートラルの取り組みを含め、業績の底上げ及び収益安定化に向けた取り組みを継続しております。」 — カーボンニュートラルに向けたGHG排出量低減を、収益安定化に向けた継続施策として再確認している。 (https://komori.app/company/5541/disclosure/20260804508483)
