# 大平洋金属（5541） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5541/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-09
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5541
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KNHC.pdf

## 事業

大平洋金属は、ニッケル事業を核とするフェロニッケル製品の製造・販売を中心に、ガス事業・不動産事業・廃棄物リサイクル事業等を含む複数事業を展開しています。当第3四半期連結累計期間（2020年4月1日～12月31日）における連結売上高は23,004百万円（円換算では2,300,400,000,000円）、前年同四半期比で33.9%の減収となりました。経常利益は2,137百万円（円換算2,137,000,000円）、前年同四半期比で34.5%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,924百万円（円換算1,924,000,000円）、前年同四半期比で37.4%の減益となりました。第3四半期末時点の資産総額は74,726百万円、純資産額は67,943百万円、自己資本比率は90.58%です。フェロニッケル需要は低調で、主需要先のステンレス鋼業界は回復基調の部分もあるものの、生産・調達環境は不透明性を伴っています。原材料となるニッケル鉱石の調達は継続しており、インドネシアの未加工鉱石規制の影響は継続しています。ロンドン金属取引所（LME）におけるニッケル価格は期初は低調でしたが回復基調となりつつあり、為替市場の影響として当社適用平均為替レートは前年同四半期比3.0%の円高となりました。なお、感染症の影響は継続すると見込まれており、収益安定化を図るため省エネ・低コスト生産等の推進、最適生産体制の構築、長期安定調達の確保、採算性重視の受注の徹底、業務効率化の強化等の施策を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- ニッケル事業 / 売上高 225億円 / 売上構成比 0.979% / 営業利益 -2億円
- ガス事業 / 売上高 4億円 / 売上構成比 0.0163% / 営業利益 -27百万円
- その他 / 売上高 86百万円 / 売上構成比 0.00374% / 営業利益 -1億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
