# 大平洋金属（5541） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5541/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5541
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GMSL.pdf

## 事業

大平洋金属グループは、ニッケル事業を主力とし、フェロニッケル製品の販売を中心に事業を展開しています。2019年6月30日現在、国内向けと海外向けの販売比率を含む事業環境は不確実性が残る中、ニッケル事業の主需要先であるステンレス鋼業界の市場環境は需給の緩やかな動きが継続し、海外生産者によるステンレス製品の市場流入等の影響を受けつつ、受注は底堅く推移しました。ニッケル鉱石の調達は影響を受けず、LME価格は需給の改善傾向とともに上下動が見られました。第1四半期連結累計期間の決算として、連結売上高は11,633百万円、前年同期比で2.4％減収、営業損失は991百万円、経常損失は605百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は645百万円となりました。資産総額は69,889百万円、負債総額は6,891百万円、純資産総額は62,997百万円です。セグメントはニッケル事業の単一セグメントへ変更済みで、その他セグメントの比率は極めて低く、開示省略とされています。

## 数字

- 研究開発費: 40百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
