# 大平洋金属（5541） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5541/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5541
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F499.pdf

## 事業

大平洋金属は、フェロニッケル専業メーカーとしての独自の製錬技術と高い生産性を強みとし、主にニッケル事業を軸に事業を展開しています。今期の第3四半期連結累計期間（自2018年4月1日〜同年12月31日）は、グループ全体の売上高が36,988百万円（前年同期比23.1%増）、ニッケル事業の売上高が36,342百万円、発電事業の売上高が135百万円、その他事業の売上高が613百万円となりました。総資産は70,913百万円、純資産は63,213百万円、自己資本比率は88.84%でした。フェロニッケルの主需要先であるステンレス鋼業界は生産・受注共に概ね安定しているものの、国内向け販売は増加する一方で海外向けは減少しました。フェロニッケル製品の販売数量・価格動向は、国内外の市場環境や原料動向の影響を受けつつ推移しています。主要な戦略として、省エネ・低コスト生産を推し進めるとともに、機動的な販売活動と生産・販売数量の最適化を図り、収益基盤の安定化と底上げを進めています。なお、本期は「税効果会計に係る会計基準」の一部改正を適用しています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- ニッケル事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 発電事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
