# 大平洋金属（5541） 岩手県沖を震源とする地震の影響について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5541/disclosure/20260625580129
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5541

## 何が変わったか

2026年6月25日に岩手県沖を震源とする地震が発生しました。大平洋金属の八戸本社・製造所では、現時点で人的被害や操業への重大な影響は確認されていません。

## 会社が挙げた理由

岩手県沖を震源とする最大震度6強の地震が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 岩手県沖を震源とする地震の影響について
- 発生日: 2026年6月25日（木）7時30分頃
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 大平洋金属株式会社
- 対象拠点・対象製品: 八戸本社・製造所（青森県八戸市河原木字遠山新田5番2）
- 原因: 岩手県沖を震源とする最大震度6強の地震
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、重大な影響を及ぼす事象が確認された場合は、改めて知らせる。
- 続報の予定: 重大な影響を及ぼす事象が確認された場合は、改めて知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「現在のところ人的被害や操業に重大な影響を及ぼす被害等は確認されておりません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「人的被害や操業に重大な影響を及ぼす被害等は確認されておりません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「八戸本社・製造所（青森県八戸市河原木字遠山新田5番2）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「操業に重大な影響を及ぼす被害等は確認されておりません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月25日（木）7時30分頃発生した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「八戸本社・製造所（青森県八戸市河原木字遠山新田5番2）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月25日（木）7時30分頃発生した」「最大震度6強」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・他資料・決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「現在のところ」「今後、重大な影響を及ぼす事象が確認された場合は、改めてお知らせします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、重大な影響を及ぼす事象が確認された場合は、改めてお知らせします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在のところ」「確認されておりません」「確認された場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「岩手県沖を震源とする最大震度6強の地震」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「大平洋金属株式会社」を記載し、対象を「八戸本社・製造所」としている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、行政処分、調査等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局や期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「岩手県沖を震源とする最大震度6強の地震」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「地震により被害を受けられた皆様には心よりお見舞い申し上げます。」」）
