# 大平洋金属（5541） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5541/disclosure/20260424510516
種別: 配当
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5541

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり75円に決定し、直近予想の60円から15円増額した。一方、前期の期末配当135円からは減配となるが、中間配当を含む年間配当は135円で前期と同額となる。

## 会社が挙げた理由

DOE（株主資本配当率）4％を目処とする配当方針、および2026年4月28日付の連結業績予想の修正を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":75,"change":15,"change_rate":25,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":135,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間期末":0,"期末":135,"年間":135,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":1304,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":2632,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 6 月 4 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 企業体質の充実・強化を図りつつ、当面はＤＯＥ（株主資本配当率）４％を目処に実施してまいります。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「75 円 00 銭」、直近の配当予想「60 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「当期実績の期末「75 円 00 銭」、前期実績の期末「135 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末「135 円 00 銭」、当期実績の期末「75 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：今回「1,304 百万円」、前期実績「2,632 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績の年間「135 円 00 銭」、前期実績の年間「135 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「60 円 00 銭」、決定額「75 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「当面はＤＯＥ（株主資本配当率）４％を目処に実施してまいります」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「ＤＯＥ（株主資本配当率）４％を目処」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けており」「当面はＤＯＥ…４％を目処に実施」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期末配当は 1 株当たり 75 円とさせていただくことといたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期末の配当金」「期末配当は 1 株当たり 75 円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「中間期末 60 円 00 銭」「期末 75 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記配当方針及び連結業績予想修正…を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績予想修正…を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「資本政策の一環として自己株式取得…に活用してまいります」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 4 月 28 日付『…業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「ＤＯＥ（株主資本配当率）４％を目処」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 4 月 28 日開催の取締役会において…配当を…行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「当面はＤＯＥ（株主資本配当率）４％を目処に実施してまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「75 円 00 銭」「ＤＯＥ…４％」「基準日 2026 年 3 月 31 日」「効力発生日 2026 年 6 月 4 日」」）
