# ＡｌｂａＬｉｎｋ（5537） 2026年12月期 第２四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5537/disclosure/20260813519061
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5537

## 何が変わったか

上期は問い合わせ・仕入契約・販売件数の増加により、売上高と各段階利益が前年同期を上回った。上期実績と重要KPIが期初計画を上回る見込みとなったため、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

上期実績が期初計画を上回ったことに加え、営業人員数や仕入契約率などの重要KPIも期初予算を上回って推移する見込みであるため。認知広告、新規事業、自治体連携の強化など、中長期的な投資を拡充することも理由として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5417,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2}
- 営業利益: {"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":51.4}
- 経常利益: {"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}
- 純利益: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5}
- 売上総利益率: {"value":59,"unit":"%","前年同期比増減":"+3.9pt"}
- 営業利益率: {"value":15.1,"unit":"%","前年同期比増減":"-0.2pt"}
- 販管費: {"value":2379,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed","売上総利益対比":"74.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3495,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2056,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":744,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":733,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":733,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":569,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1311,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12439,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7544,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1874,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1819,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":172.41,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期実績は期初計画を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"24支店（2026年6月末）","期中":"2026年中に10支店開設、1支店統合を計画。2026年末28支店見込み"}
- 従業員数: {"人数":111,"単位":"人","時点":"2026年6月末","期中増減":"前年同期末60人から+51人（+85.0%）","採用計画":"通期修正計画の期末営業人員147人"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":150000,"単位":"株","取得価額総額":409,"金額単位":"百万円","取得完了日":"2026年8月12日時点"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 石川県・愛媛県・岐阜県・鹿児島県・福島県・山口県・新潟県・富山県への新規支店開設、2026年中の追加2支店開設、自治体提携の拡大、取得物件の民泊・賃貸への転用事業の拡大、認知広告、新規事業、自治体提携への中長期投資の拡充、2027年12月期の支店網拡大と北海道・千葉・福岡での2拠点目開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期実績であったことに加え、営業人数、仕入契約率等の重要KPIにおいて計画を上振れて推移する見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上および各段階利益において期初計画を上回る上期実績」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024～2026年12月期実績（PL）」に2026年1Qと2026年2Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「仕入契約数は過去最高を大きく更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 通期業績予想の修正」「通期業績予想を…上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上及び主要な費用の固変分解」に売上原価、営業人件費、広告宣伝費、支店経費、本社経費等の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「問合せの増加に伴い、仕入及び販売の件数も増加しています」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PL表の区分は「全体」で、売上高・営業利益等を全体数値として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費合計」2,379百万円、営業部門人件費699百万円、広告費515百万円などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費は前年比＋982百万円（＋70.4％）の増加」「棚卸資産の増加532百万円…および…法人税等の支払額344百万円により営業CFは前年同期比減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「当面はこの偏重傾向が継続する見込み」「2026年下期は…転用数は半期で30件程度にとどまる見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高、各段階利益の計上が2Q・4Qに偏重」「2026年下期は…運用パフォーマンスの検証を行う予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「取得した物件について民泊・賃貸として運用する新規事業を拡大」「新規支店の開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2024～2026年12月期第2四半期実績（KPI）」に多数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「問合せ数+79.1%、仕入契約数+120.9%、販売件数+99.1%、営業人員数+85.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1件あたり売上原価」「1件あたり売上総利益」「仕入契約数」「販売件数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業人員数（期末時点）111人」「修正計画147人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式の取得枠15万株」「全株取得を完了」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年8月12日時点で全株取得を完了」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「認知広告費418百万円」「新規事業…チーム販管費200百万円」「自治体提携チーム販管費113百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第2四半期実績」「2Qトピックス」「業績予想の修正」「KPI」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジネスモデル」および「よくある質問」はP.33以降で、前半は業績説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年下期は…30件程度にとどまる見込み」「開設予定」「通期業績予想」」）
