# ＡｌｂａＬｉｎｋ（5537） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5537/disclosure/20260813519040
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5537

## 何が変わったか

2026年12月期の通期業績予想を、売上高1兆2,439百万円、営業利益1,874百万円、当期純利益1,400百万円へ引き上げた。売上高は15.4％、営業利益は6.4％、当期純利益は12.0％の上方修正となる。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間に売主からの問合せ獲得が順調に推移し、積極的なアポイントメント獲得によって仕入契約率も向上したため、大幅な増収増益となった。第3四半期以降に認知広告、自治体連携、新規事業などへの投資を拡大する方針を織り込んでも、売上高・利益とも当初計画を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10781,"revised_forecast":12439,"change":1657,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1761,"revised_forecast":1874,"change":112,"change_rate":6.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1724,"revised_forecast":1819,"change":94,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1400,"change":150,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":152.75,"revised_forecast":172.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 2025年12月期：売上高8,191百万円、営業利益1,311百万円、経常利益1,263百万円、当期純利益981百万円、１株当たり当期純利益121.62円 銭
- 修正の理由: 売主からの問合せ獲得が順調に推移し、積極的なアポイントメント獲得により仕入契約率が向上したこと等から第２四半期累計期間が大幅な増収増益となった。第３四半期以降の認知広告、自治体連携の強化、新規事業などへの中長期的な投資拡大を織り込んでも、売上高・利益とも当初計画を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年12月期の配当予想は引き続き未定
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月13日に公表した2026年12月期の通期業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期業績予想の修正（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について「増減額（B-A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高15.4、営業利益6.4、経常利益5.5、当期純利益12.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高15.4％に対し、営業利益6.4％、経常利益5.5％、当期純利益12.0％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「当期純利益」の増減率は12.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」の増減率は15.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,874百万円（前期1,311百万円）、経常利益1,819百万円（前期1,263百万円）、当期純利益1,400百万円（前期981百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益についてすべて「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は問合せ獲得、仕入契約率、広告・自治体連携・新規事業への投資について説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売主からの問合せの獲得が順調に推移」「仕入契約率…が向上したこと等により大幅な増収増益」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「認知広告（TVCM等）、自治体連携の強化、新規事業（民泊、賃貸）」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売主からの問合せの獲得」「積極的なアポイントメント獲得」「仕入契約率…が向上」「認知広告（TVCM等）、自治体連携の強化、新規事業（民泊、賃貸）等への…投資」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売主からの問合せの獲得が順調」「積極的なアポイントメント獲得」「投資をさらに拡大する方針」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期累計期間」「第３四半期以降」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き売主からの問合せの獲得が順調」「第３四半期以降は…投資をさらに拡大する方針」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「仕入契約率…が向上したこと等により大幅な増収増益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は問合せ獲得、仕入契約率、広告、自治体連携、新規事業への投資を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「認知広告（TVCM等）、自治体連携の強化、新規事業（民泊、賃貸）等への中長期的な投資をさらに拡大する方針」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には広告、自治体連携、新規事業への投資拡大が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月13日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」、理由に「第３四半期以降」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月13日に公表した2026年12月期の通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期業績予想の修正」および「通期業績予想を修正いたしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高、利益ともに当初の計画を上回る見通し」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
