# ＡｌｂａＬｉｎｋ（5537） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5537/disclosure/20260813519004
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5537

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を大きく上回った。あわせて通期業績予想を修正したが、修正前後の具体的な数値は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

売主・買主との対面コンタクト増加や物件現地を速やかに訪問できる体制整備のため支店網を24支店に拡大し、自治体との連携によって仕入チャネルを拡大したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5417,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2}
- 営業利益: {"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":51.4}
- 経常利益: {"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5}
- １株当たり当期純利益: 75.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.1,"前期末":38.3}
- 総資産: {"value":5983,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2463,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":92104,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-95296,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":64918,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3559332,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12439,"unit":"百万円","yoy_pct":51.9},"営業利益":{"value":1874,"unit":"百万円","yoy_pct":43},"経常利益":{"value":1819,"unit":"百万円","yoy_pct":44},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34515,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 8,194,000株
- 期末自己株式数: 67,500株
- 業績の増減要因: 2026年1月・4月に支店を開設し全国24支店体制とした。自治体との包括連携協定や空家等管理活用支援法人の指定を拡大し、全国57自治体との連携に至った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高5,417百万円、通期売上高予想12,439百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期売上高5,417百万円、通期売上高予想12,439百万円。中間期営業利益815百万円、通期営業利益予想1,874百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高5,417百万円（前年同期比54.2％増）、営業利益815百万円（同51.4％増）、経常利益800百万円（同51.8％増）、中間純利益615百万円（同66.5％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比54.2％増、営業利益は同51.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益815百万円、経常利益800百万円、中間純利益615百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年12月期の配当予想につきましては、現時点では未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は経常利益800,687千円、税引前中間純利益800,687千円と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は空き家マッチング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高5,417,814千円、営業利益815,527千円。前年同期は売上高3,512,466千円、営業利益538,800千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末41.1%、前事業年度末38.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは92,104千円、前年同期は465,702千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売主及び買主との対面でのコンタクト増加」と「当社における仕入チャネルを拡大すること」を目的に、支店開設や自治体との連携を進めたと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「全国24の支店網」「全国57自治体と連携」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「2026年中の支店開設、自治体との包括連携協定、空家等管理活用支援法人の指定について具体的に記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年1月1日から2026年6月30日で、売上高5,417百万円、営業利益815百万円などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・利益が併記され、「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定」して1株当たり中間純利益を算定したと記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国24の支店網」「全国57自治体と連携するに至りました」。」）
