# ＡｌｂａＬｉｎｋ（5537） 兵庫県佐用町との連携協定の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5537/disclosure/20260701585961
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5537

## 何が変わったか

株式会社AlbaLinkが兵庫県佐用町と、流通しにくい空き家の流通・活用や管理不全化の防止に向けた連携協定を締結した。これにより、同社が連携する自治体は全国57自治体となる。

## 会社が挙げた理由

老朽化などにより空き家バンク等への登録が難しい物件の増加や、解体・除却費用の高騰を踏まえ、当社の空き家流通・活用ノウハウと全国ネットワークを活用して、管理不全化の防止と空き家の減少を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空き家流通促進に係る連携協定
- 相手先: 兵庫県佐用町
- 相手先の概要: 兵庫県佐用町。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 空き家の流通・活用、管理不全化の防止及び空き家減少に向けた連携協定の締結先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月1日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 市場流通性の低い空き家の流通・活用、管理不全化の防止、空き家減少
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 連携自治体数が全国で57自治体となる
- 利用実績: 連携自治体数：全国57自治体（協定締結後）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「2026年7月1日に兵庫県佐用町と「空き家流通促進に係る連携協定」を締結いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「当社は、2026年７月１日に兵庫県佐用町と「空き家流通促進に係る連携協定」を締結いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年７月１日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「兵庫県佐用町との連携協定の締結について」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年７月１日」「2026年７月１日に…締結いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「協定を締結いたしました」「本協定の締結により」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「兵庫県佐用町」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「佐用町と協力して管理不全化の防止や一棟でも多くの空き家減少を目的として本協定を締結」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「兵庫県佐用町」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は兵庫県佐用町と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「兵庫県佐用町と「空き家流通促進に係る連携協定」を締結」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「当社が連携する自治体の数は全国で57自治体となります。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「本協定の締結により、当社が連携する自治体の数は全国で57自治体となります。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社が連携する自治体の数は全国で57自治体となります。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年７月１日」「全国で57自治体」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「管理不全化の防止や一棟でも多くの空き家減少を目的」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「市場流通性の低い空き家の流通に関すること」「市場流通性の低い空き家の活用に関すること」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「主に自社WEBメディアを通して…日本全国で運営」「連携する自治体の数は全国で57自治体」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「当社が連携する自治体の数は全国で57自治体となります。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「当社が持つ空き家の流通・活用に関するノウハウ、そして全国のネットワークを活かし、佐用町と協力して」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社 AlbaLink」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「兵庫県佐用町」「全国で57自治体」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「連携する自治体の数は全国で57自治体」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「株式会社 AlbaLink」「コード番号 5537」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協定の主な内容として、空き家の流通・活用等を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文中に注意書き・不確実性に関する記載はない。」）
