# ＡｌｂａＬｉｎｋ（5537） 茨城県鹿行5市（鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市）及び株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーとの連携協定の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5537/disclosure/20260525546579
種別: その他開示
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5537

## 何が変わったか

当社は、鹿嶋市・潮来市・神栖市・行方市・鉾田市および鹿島アントラーズ・エフ・シーと、空き家の流通・活用や生活環境の保全に関する連携協定を締結した。これにより、当社が連携する自治体は全国51自治体となる。

## 会社が挙げた理由

鹿行地域で増加傾向にある管理不十分な空き家、特に流通が困難な低流動性物件の解決に向け、当社の空き家流通・活用ノウハウと全国ネットワーク、相手先の知見・資源を活用し、地域資源の有効活用と地域課題の解決を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空き家対策、空き家の流通・活用
- 相手先: 鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー
- 相手先の概要: 茨城県鹿行地域の5市および株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 空き家対策の促進に関する連携協定を締結。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月23日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 空き家の流通、空き家の活用、空き家問題の解消、生活環境の保全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県鹿行地域（鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市）
- 拠点の規模: 連携自治体数が全国51自治体
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 連携自治体数：全国51自治体（本協定締結後）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年5月23日に…『空き家対策の促進に関する連携協定』を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「連携協定の締結について」「本協定を締結する運びとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年5月23日に…協定を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…との連携協定の締結について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年5月25日」、締結日「2026年5月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「茨城県鹿行5市（鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「それぞれの知見と資源を持ち寄り、地域課題の解消を目的として本協定を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「茨城県鹿行5市（鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「鹿行5市…及び株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーと…連携協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「当社が連携する自治体の数は全国で51自治体となります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本協定の締結により…全国で51自治体となります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が連携する自治体の数は全国で51自治体」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国で51自治体となります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能なまちづくり」「地域課題の解消を目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「空き家問題の解消と生活環境の保全」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「茨城県鹿行5市」「鹿行地域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「主に自社WEBメディアを通して…空き家マッチング事業を日本全国で運営」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が持つ空き家の流通・活用に関するノウハウ、そして全国のネットワークを活かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社AlbaLink」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県鹿行5市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「協定内容として「空き家の流通に関すること」「空き家の活用に関すること」を記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来の枠組みのみでの対応が難しく」との記載はあるが、競合や具体的比較はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 5537 東証グロース市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「協定の主な内容」として3項目を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
