# ＡｌｂａＬｉｎｋ（5537） 2026年12月期第１四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5537/disclosure/20260514533390
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5537

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、問合せ数や仕入・販売件数の増加により、売上高・売上総利益・営業利益が前年同期を上回った。地方拠点の拡大で粗利益率も改善し、支店数と営業人員を増やしている。

## 会社が挙げた理由

営業人員の増加と対応効率の向上により問合せ数が増加し、仕入契約数・仕入決済件数・販売件数が増加した。また、粗利益率の高い地方物件の取扱割合が増えたことで売上総利益率が向上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1922,"unit":"百万円","yoy_pct":53.6}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":70.3}
- 経常利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":106.2}
- 純利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":103.6}
- 売上総利益率: {"value":59.2,"unit":"%","yoy_change_pt":6.3}
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","yoy_change_pt":0.4}
- 販管費: {"value":1067,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,922百万円、売上総利益1,137百万円、営業利益70百万円、経常利益66百万円、税引前当期純利益66百万円、当期純利益46百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 2026年3月末22支店。2026年中に10支店を開設し、立川支店の統合による減少を含め28支店体制を見込む。開設済み5支店、開設予定5支店を記載。
- 従業員数: 営業人員97人（2026年3月末）、前年同期末54人から43人増。採用計画の人数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 売上高・各段階利益は半期を算定期間とする歩合制度により2Q・4Qに偏重する傾向があり、当面継続する見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 石川県・愛媛県・岐阜県などへの支店開設と、2026年中の支店網拡大、自治体との提携継続。当四半期に14自治体と提携し、提携自治体数を39自治体へ拡大、中長期的な認知度向上を目的としたTVCM等の広告施策を54百万円実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達・計画以上・計画線などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期実績（PL）」に売上高1,922百万円、営業利益70百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「仕入契約数は過去最高を大きく更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高+670百万円、売上総利益+476百万円、販管費+447百万円、営業利益+29百万円などを表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「問合せの増加に伴い、仕入契約数…大きく増加」「仕入決済件数…販売件数…増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「全体」のPL表を掲載。セグメント別実績の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費287百万円・118百万円、広告費248百万円、その他販管費141百万円・270百万円、販管費合計1,067百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「1件あたり売上高は前年同期比△19.2%、1件あたり売上総利益は△9.2%。「地方物件の取り扱い増加に伴い減少傾向」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当面はこの偏重傾向が継続する見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高、各段階利益の計上が2Q・4Qに偏重。当面はこの偏重傾向が継続する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「石川県、愛媛県、岐阜県にて支店を開設」「当第1四半期では、14自治体と提携」「広告施策を54百万円実行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI表に複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「問合せ数+79.9%、販売件数+89.6%、一方で1件あたり売上高△19.2%、1人あたり売上高△14.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売件数」「1件あたり売上高」「1件あたり売上総利益」などを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業人員は、54人（前年同期末）から97人（当四半期末）に増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告施策54百万円の記載はあるが、設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「財務ハイライト」「KPI」「1Qトピックス」などの説明会資料形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Indexに「ビジネスモデル」「よくある質問」を含む一方、冒頭は「第1四半期実績」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらに7支店の開設を見込み」「28支店…に増加する見込み」「当面は…継続する見込み」。」）
