# ＡｌｂａＬｉｎｋ（5537） 長崎県東彼杵町からの「空家等管理活用支援法人」指定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5537/disclosure/20260401596166
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5537

## 何が変わったか

株式会社AlbaLinkが、長崎県東彼杵町から「空家等管理活用支援法人」に指定された。指定後は、空き家の査定・買取、再生、セミナーやイベントの開催などを担う。

## 会社が挙げた理由

同社が持つ空き家の流通・活用に関するノウハウと、これまでの取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空家等管理活用支援法人としての空き家管理・活用支援
- 相手先: 長崎県東彼杵町
- 相手先の概要: 長崎県の自治体。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: 東彼杵町が株式会社AlbaLinkを「空家等管理活用支援法人」に指定。官民連携で空き家対策を進める関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（指定日・実績）
- 適用分野: 空き家の適正な管理及び利活用、空き家バンクで対応が困難な物件の机上査定・買取、物件の再生、地域経済活性化、空き家問題に関するセミナー・イベント
- 受賞名・認証名: 空家等管理活用支援法人の指定
- 授与・認証機関: 長崎県東彼杵町
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 連携する自治体数は全国で42自治体（今回の指定後）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、2026年４月１日に長崎県東彼杵町より『空家等管理活用支援法人』に指定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『空家等管理活用支援法人』に指定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の指定により、当社が連携する自治体の数は全国で42自治体となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「指定されましたので、以下の通りお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「指定されることとなりました」「担う業務」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長崎県東彼杵町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「官民連携で空き家対策を進める取り組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長崎県東彼杵町」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「長崎県東彼杵町」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「長崎県東彼杵町より『空家等管理活用支援法人』に指定されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「当社が連携する自治体の数は全国で42自治体となります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の指定により、当社が連携する自治体の数は全国で42自治体となります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、2026年４月１日に…指定されました」「42自治体」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日」「全国で42自治体」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「空き家バンクでの対応が困難な物件の机上査定・買取」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が連携する自治体の数は全国で42自治体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の指定により、当社が連携する自治体の数は全国で42自治体となります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が持つ空き家の流通・活用に関するノウハウ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…指定されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「空き家マッチング事業を日本全国で運営」「連携する自治体の数は全国で42自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「連携する自治体の数は全国で42自治体」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本制度は…取り組みです」「担う業務」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きは記載されていない。」）
