# ＡｌｂａＬｉｎｋ（5537） 2025年12月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5537/disclosure/20260213562014
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5537

## 何が変わったか

2025年12月期は、支店・営業人員・リード数の拡大などを背景に、売上高と各利益が大幅に増加した。2026年12月期も支店、人員、リード数を増やし、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

7支店の開設と営業人員の増加、AIDXによる営業効率向上によりリード数が増加し、仕入決済件数・販売件数が増加した。地方部への支店出店により売上総利益率が向上し、AI活用による生産性向上も販管費率の改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":8191,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}
- 営業利益: {"value":1311,"unit":"百万円","yoy_pct":137.5}
- 経常利益: {"value":1263,"unit":"百万円","yoy_pct":142.4}
- 純利益: {"value":981,"unit":"百万円","yoy_pct":159.5}
- 売上総利益率: {"value":"54.7%","前年同期比増減":"+10.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"16.0%","前年同期比増減":"+5.8pt"}
- 販管費: {"value":3167,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益":{"value":760,"unit":"百万円","対象":"2025年12月期4Q"},"営業利益":{"value":12,"unit":"百万円","対象":"2025年12月期4Q"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10781,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":4215,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6565,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1761,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1724,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":1724,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末数":19,"単位":"支店","期中開設数":7,"期中閉鎖数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":184,"単位":"人","時点":"2025年12月末","営業人員数":{"人数":89,"単位":"人","前年同期比":"+71.2%"}}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年中の7支店開設、2026年の10支店開設計画、自治体との連携拡大、AIDX投資、TVCM等の認知広告、新卒採用拡大、民泊事業の運営

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期 業績予想」の損益計算書はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績と前期実績、来期予想の比較はあるが、「計画未達」「計画以上」などの表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期業績予想に関する補足説明」に2025年1Q〜4Qの売上総利益・営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「安定増収・高売上総利益が継続」「成長と投資のバランスを保ち高い利益率水準を維持」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期の業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「7支店開設」「AIDXの推進による営業効率向上」「地方部に支店出店を加速」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「リードは「14,094件から26,006件に大幅増加」、仕入決済件数は「1,302件から2,584件」、販売件数は「1,280件から2,532件」に増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は「全体」として売上高、営業利益などを掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は3,014百万円から3,712百万円、販管費は1,872百万円から3,167百万円。販管費について「AI活用による生産性向上も寄与」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「1件あたり売上総利益」は地方物件の取り扱い増加に伴い「若干の減少傾向」と説明。来期の純利益率は12.0%から11.6%へ低下。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年は「10支店開設」「営業人員126人」「リード43,483件」「仕入決済件数3,654件」「販売件数3,952件」を想定。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ具体的な金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年の年間予想と事業計画を示しているが、残り期間に必要な水準は記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「Indexには「2025年12月期 実績」「トピックス」「KPI」「2026年12月期 業績予想」などがあるが、中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「熊本支店、京都支店、神戸三宮支店、立川支店、岡山支店、広島支店、仙台支店」を開設。「新規事業『民泊事業』開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI欄にマーケティング、仕入、販売、生産性関連の複数指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「リード数26,006件、指名検索数59,300件、自治体提携数25、支店数19、営業人員数89人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1件あたり売上総利益」は掲載されているが、数量と単価の組み合わせとしての指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は「184人（2025年12月末現在）」、営業人員は89人、2026年末想定は126人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本全国には900万戸を超える空き家」「使われていない空き家は約385万戸」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「TVCM等の認知広告、AIDX投資、新卒採用拡大のための採用費等の成長投資を保守的に織り込む」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「Indexに「2025年12月期 実績」「KPI」「2026年12月期 業績予想」があり、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P21〜P38が「企業概要」「ビジネスモデル」に充てられている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」「精査中」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「29支店体制に拡大する想定」「126人に増員する想定」「増加を見込む」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P21〜P38に「企業概要」「Company Profile」「沿革」「ビジネスモデル」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
