# ＡｌｂａＬｉｎｋ（5537） 大分県玖珠町との連携協定の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5537/disclosure/20260212555940
種別: その他開示
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5537

## 何が変わったか

AlbaLinkは大分県玖珠町と、空き家の流通促進と活用などで協力する包括連携協定を締結した。これにより、同社が連携する自治体は全国30自治体となった。

## 会社が挙げた理由

玖珠町で管理が行き届かない空き家の改善・流動化が課題となっているため。同社の空き家の流通・活用ノウハウと全国ネットワークを活かし、空き家問題の解消と生活環境の保全を推進することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空き家の流通・活用に関するサービス
- 相手先: 大分県玖珠町
- 相手先の概要: 豊かな自然環境と都市部へのアクセスを併せ持つ地域。住環境の整備を重要施策として推進している。
- 当社との関係: 空き家の流通促進に関する包括連携協定を締結した連携先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月12日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 空き家の流通、空き家の活用、生活環境の保全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大分県玖珠町
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 連携自治体数は全国で30自治体（協定締結後）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「2026年2月12日に玖珠町と「空き家の流通促進に関する包括連携協定」を締結いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「空き家の流通促進に関する包括連携協定」を締結いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「当社は、2026年2月12日に大分県玖珠町と…協定を締結いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「大分県玖珠町との連携協定の締結について」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年2月12日に…協定を締結いたしましたので、以下の通りお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「協定を締結いたしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「大分県玖珠町」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「玖珠町と協力して空き家問題の解消と生活環境の保全を推進することを目的として本協定を締結」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「豊かな自然環境と都市部へのアクセスを併せ持つ地域特性…住環境の整備を重要な施策として推進」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「玖珠町と協力して…本協定を締結する運びとなりました。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「大分県玖珠町」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「当社が連携する自治体の数は全国で30自治体となります。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「本協定の締結により、当社が連携する自治体の数は全国で30自治体となります。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社が連携する自治体の数は全国で30自治体となります。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年2月12日に…協定を締結いたしました。」「…自治体の数は全国で30自治体となります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「空き家問題の解消と生活環境の保全を推進することを目的」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「空き家の流通に関すること」「空き家の活用に関すること」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「当社が連携する自治体の数は全国で30自治体となります。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「空き家の流通・活用に関するノウハウ、そして全国のネットワークを活かし、玖珠町と協力」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が持つ空き家の流通・活用に関するノウハウ」「不動産販売事業を日本全国で運営」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は、2026年2月12日に大分県玖珠町と…協定を締結」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「不動産販売事業を日本全国で運営」「連携する自治体の数は全国で30自治体」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「当社が連携する自治体の数は全国で30自治体となります。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する識別子なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社AlbaLink」「（コード番号 5537 東証グロース市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協定の主な内容として「空き家の流通」「空き家の活用」などを記載」）
