# ＡｌｂａＬｉｎｋ（5537） 宮城県涌谷町との連携協定の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5537/disclosure/20260202544983
種別: その他開示
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5537

## 何が変わったか

AlbaLinkは、宮城県涌谷町と空き家の流通促進・活用などに関する包括連携協定を締結した。これにより、同社が連携する自治体は全国29自治体となった。

## 会社が挙げた理由

涌谷町の空き家問題の解消と生活環境の保全を進めるため。同社の空き家の流通・活用に関するノウハウと全国ネットワークを活用する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空き家の流通・活用に関するサービス
- 相手先: 宮城県涌谷町
- 相手先の概要: 宮城県の自治体。豊かな自然環境、近隣都市部へのアクセス性、職住近接が可能な居住エリアとしての地域特性を有する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 空き家の流通促進・活用に関して連携する自治体。2026年1月30日に包括連携協定を締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月30日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 空き家の流通、空き家の活用、生活環境の保全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 連携自治体数は全国29自治体
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「2026年1月30日に涌谷町と「空き家の流通促進に関する包括連携協定」を締結いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「当社は、2026年1月30日に宮城県涌谷町と「空き家の流通促進に関する包括連携協定」を締結いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年1月30日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「宮城県涌谷町との連携協定の締結について」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年2月2日／2026年1月30日に…協定を締結いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「協定を締結いたしましたので、以下の通りお知らせいたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「宮城県涌谷町」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「涌谷町と協力して空き家問題の解消と生活環境の保全を推進することを目的」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「豊かな自然環境を有しながら近隣都市部への優れたアクセス性を備え…住環境の整備を重要な施策として推進」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「宮城県涌谷町と包括連携協定を締結」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「当社が連携する自治体の数は全国で29自治体となります」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「本協定の締結により…連携する自治体の数は全国で29自治体」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「宮城県涌谷町と…包括連携協定を締結」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年1月30日／全国で29自治体」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「当社が持つ空き家の流通・活用に関するノウハウ、そして全国のネットワークを活かし…空き家問題の解消と生活環境の保全を推進」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「空き家を買取り、空き家を活用したい買い手へ販売する、不動産販売事業」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「涌谷町と協力して／全国のネットワーク」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「当社が持つ空き家の流通・活用に関するノウハウ…を活かし、涌谷町と協力」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が持つ空き家の流通・活用に関するノウハウ、そして全国のネットワークを活かし」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社AlbaLink／当社は…涌谷町と…協定を締結」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「不動産販売事業を日本全国で運営／連携する自治体の数は全国で29自治体」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「連携する自治体の数は全国で29自治体」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名（コード番号 5537 東証グロース市場）／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協定締結の背景・目的、協定の主な内容」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
