# ＡｌｂａＬｉｎｋ（5537） 埼玉県坂戸市との連携協定の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5537/disclosure/20260120536242
種別: その他開示
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5537

## 何が変わったか

AlbaLinkは、埼玉県坂戸市と空き家の流通促進・活用などに関する包括連携協定を締結した。これにより、同社が連携する自治体は全国27自治体となった。

## 会社が挙げた理由

坂戸市で増加する空き家への対策を進め、同社の空き家の流通・活用に関するノウハウと全国ネットワークを活かして、空き家問題の解消と生活環境の保全を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空き家の流通・活用に関するサービス
- 相手先: 埼玉県坂戸市
- 相手先の概要: 埼玉県の自治体。高度経済成長期のベッドタウン化により宅地造成が進展したが、少子高齢化に伴い空き家が増加している。
- 当社との関係: 空き家の流通促進・活用に関する包括連携協定を締結した連携先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月21日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 空き家の流通、空き家の活用、生活環境の保全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 連携自治体数は全国で27自治体（協定締結時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026 年１月 21 日に埼玉県坂戸市と『空き家の流通促進に関する包括連携協定』を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括連携協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年１月 21 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「埼玉県坂戸市との連携協定の締結について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年１月 21 日に…協定を締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結いたしました」「推進することを目的として本協定を締結する運びとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「埼玉県坂戸市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「坂戸市と協力して空き家問題の解消と生活環境の保全を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「高度経済成長期のベッドタウン化により宅地造成が進展」「少子高齢化に伴い空き家の増加が顕在化」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社が連携する自治体の数は全国で27自治体」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「埼玉県坂戸市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「当社が連携する自治体の数は全国で27自治体」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本協定の締結により…数は全国で27自治体」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が連携する自治体の数は全国で27自治体となります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年１月 21 日」「全国で27自治体」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「空き家問題の解消と生活環境の保全を推進することを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「空き家の流通に関すること」「空き家の活用に関すること」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「坂戸市と協力して」「空き家の流通・活用に関するノウハウ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が持つ空き家の流通・活用に関するノウハウ、そして全国のネットワークを活かし、坂戸市と協力」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が持つ空き家の流通・活用に関するノウハウ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社AlbaLink」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県坂戸市との連携協定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「連携する自治体の数は全国で27自治体」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名」「（コード番号 5537 東証グロース市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「協定の主な内容」「空き家問題の解消と生活環境の保全を推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
