# ＡｌｂａＬｉｎｋ（5537） 上場申請のための有報添付書類

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5537/disclosure/20251111596504
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5537

## 何が変わったか

河田憲二氏が当社の親会社以外の支配株主であり、2025年11月11日時点で議決権の77.13％を直接保有していることを報告した。支配株主との取引はなく、取引を行う場合は取締役会で妥当性を審議する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

上場申請に伴い、支配株主等に関する事項を報告している。少数株主保護のため、支配株主との取引について取締役会で取引内容、条件、妥当性を十分に審議するとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 支配株主等に関する事項について
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年11月11日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2025年11月11日現在の状況
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 河田憲二氏の議決権所有割合：77.13％（直接所有）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 上場申請に伴い、親会社以外の支配株主である河田憲二氏に関する事項を報告するため。少数株主保護のため、支配株主との取引を決定する際は取締役会で取引内容、取引条件及び妥当性を審議する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 支配株主と取引等を行う場合、取締役会で取引内容、取引条件及び妥当性を十分に審議したうえで、取引の可否を決定する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「河田 憲二氏の直接所有割合「77.13」、計「77.13」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「支配株主等に関する事項について」／「支配株主等との取引に関する事項　該当事項はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題「上場申請のための有報添付書類」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「その取引が少数株主の権利を害することのないよう適切に対応しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「（2025年11月11日現在）」／「77.13」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 数値ひとつ（原文: 「「直接所有分 77.13」「計 77.13」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「会社名「株式会社 AlbaLink」および議決権所有割合の記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「支配株主と取引等を行うことを決定するに当たっては」とあるが、取引相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「取締役会において取引内容、取引条件及び取引の妥当性について十分に審議したうえで」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「支配株主の所有割合および少数株主保護方策の記載」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の変更・撤回に関する記載なし」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月11日」／「2025年11月11日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「取締役会において…審議したうえで、取引の可否を決定することにより」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「該当事項はございません」／「適切に対応しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「親会社以外の支配株主である河田憲二について」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「支配株主と取引等を行うことを決定するに当たっては」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「該当事項はございません」および保護方策の記載」）
