# ＡｌｂａＬｉｎｋ（5537） 2025年12月期の業績予想について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5537/disclosure/20251110594778
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5537

## 何が変わったか

2025年12月期の通期業績予想として、売上高8,232百万円、営業利益1,258百万円、当期純利益846百万円などを示した。これは2025年8月14日に修正された予想の再掲であり、今回の開示で前回予想からさらに変更した差額は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

空き家・訳あり物件のマッチング需要、保有物件の仕入れ・販売計画、7支店の新規出店に伴う59名の人員増加、リード獲得増加などを前提に業績予想を算定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8232,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1258,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1216,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":846,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"104 円 94 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,440百万円、営業利益552百万円、経常利益521百万円、当期純利益378百万円、1株当たり当期純利益47円28銭
- 修正の理由: 空き家・訳あり物件のマッチングニーズ、物件の仕入れ・販売計画、7支店の新規出店、人員計画、リード獲得増加などを前提に業績予想を策定している。今回の修正理由自体はnot_disclosed。
- 特別損失の内容と金額: 特別損益は予定している事項がないため計上していない。金額の明示はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 1株当たり配当金は「ー」と記載。修正の有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期（予想）は修正後の業績予想を記載しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表の対象予想欄に「2025年12月期（予想）」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 8,232 百万円（前期比 51.3％増）、営業利益 1,258 百万円（前期比 127.6％増）、経常利益 1,216 百万円（前期比 133.1％増）、当期純利益 846 百万円（前期比 123.9％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の前期比増加率は51.3％、営業利益は127.6％、経常利益は133.1％、当期純利益は123.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「注記に「当社は連結財務諸表を作成しておりません。」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益 1,216 百万円（前期比 133.1％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高 8,232 百万円（前期比 51.3％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は予想846百万円、前期実績378百万円。営業利益は1,258百万円対552百万円、経常利益は1,216百万円対521百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に「据え置く」「修正なし」などの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損益に関しては、予定している事項がないため計上しておりません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「依然としてマッチングニーズが恒常的に存在しております。」「リード獲得件数の増加に伴い600百万円（前期比109.4％増）を見込んでおります。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「空き家を中心とした様々な不動産の買取を行い、市場へ流通させる買取再販事業」「当年度において7支店の新規出店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「7支店の新規出店による営業人員の採用」「59名の人員増加」「リード獲得件数の増加」「物件ごとに…見込売上、見込売上原価、販売時期を見積もり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「人件費1,348百万円、広告費600百万円などの費目別予想はあるが、前回予想との差額を要因別に示す記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「空き家は2023年時点で全国に約900万戸」「7支店の新規出店」「人員計画において59名の人員増加を計画」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年時点で全国に約900万戸」「空き家率は13.8％」「2025年4月度の65歳以上人口は3,619万人」「59名の人員増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然としてマッチングニーズが恒常的に存在しております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および売上原価」「販売費及び一般管理費、営業利益」「特別損益に関しては、予定している事項がないため計上しておりません。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結範囲の変更に関する記載はなく、注記では「当社は連結財務諸表を作成しておりません」としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「7支店の新規出店による営業人員の採用」「59名の人員増加」「広告費…600百万円（前期比109.4％増）」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月11日」、対象期間「2025年1月1日から2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年8月14日開催の取締役会において業績予想の修正を決議」「2025年12月期（予想）は修正後の業績予想を記載」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表に「2025年12月期（予想）」の売上高・利益予想を掲載し、「修正後の業績予想」と説明している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表の「1株当たり配当金」は予想・前期実績とも「ー」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期純利益は846百万円を見込んでおります。」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
