# ＡｌｂａＬｉｎｋ（5537） 2025年12月期 中間決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5537/disclosure/20250813540625
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5537

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、営業エリアの拡大やマーケティング活動を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前後の金額差は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

営業エリア拡大のため神戸三宮支店、京都支店、熊本支店、立川支店を営業開始したほか、WEBメディアの拡大、テレビ・ラジオ番組への出演獲得、自治体との空き家対策連携協定の締結など、知名度向上に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3512,"unit":"百万円","yoy_pct":58.5}
- 営業利益: {"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":218.5}
- 経常利益: {"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":235.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":235.1}
- １株当たり当期純利益: 184.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.4,"前期末":34.4}
- 総資産: {"value":3405,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1344,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":465702,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-77125,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":205518,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1999636,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8232,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3},"営業利益":{"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":127.6},"経常利益":{"value":1216,"unit":"百万円","yoy_pct":133.1},"純利益":{"value":846,"unit":"百万円","yoy_pct":123.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8232,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1258,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1216,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":846,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21734,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,033,300株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 営業エリア拡大のための新支店開設、WEBメディアの拡大、テレビ・ラジオ番組への出演獲得、自治体との空き家対策連携協定の締結などにより、全国的な知名度向上に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は3,512百万円、通期予想は8,232百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は3,512百万円、営業利益は538百万円、通期予想は売上高8,232百万円、営業利益1,258百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高3,512,466千円（前年同期比58.5％増）、営業利益538,800千円（同218.5％増）、経常利益527,517千円（同235.8％増）、中間純利益369,805千円（同235.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比58.5％増、営業利益は同218.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益538,800千円、経常利益527,517千円、中間純利益369,805千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,258百万円、対前期増減率は127.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金は0.00円、2025年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書には「税引前中間純利益」「法人税等」「中間純利益」が記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高3,512,466千円・営業利益538,800千円、前年同期の売上高2,216,630千円・営業利益169,159千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、39.4％（前事業年度末は34.4％）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により獲得した資金は465,702千円（前年同期は242,419千円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「営業エリアの拡大を目的とし」神戸三宮支店、京都支店、熊本支店、立川支店を営業開始。「WEBメディアの拡大およびテレビ・ラジオ番組への出演の獲得に動いてまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業エリア拡大、WEBメディア拡大、テレビ・ラジオ出演獲得などの施策は記載されているが、各施策による増減額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境としてインバウンド消費、米国の通商政策、中東情勢を記載する一方、新支店開設、WEBメディア拡大、番組出演獲得、自治体との連携協定を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高3,512百万円、営業利益538百万円、通期売上高予想8,232百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向による影響や中東情勢の影響により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年12月期中間期と2024年12月期中間期について、対象期間および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「中間決算補足説明資料作成の有無：無」「中間決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年１月に神戸三宮支店、京都支店、熊本支店、2025年４月に立川支店を営業開始しております。」」）
