# ＡｌｂａＬｉｎｋ（5537） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5537/disclosure/20250813540623
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5537

## 何が変わったか

2025年12月期の通期予想を上方修正した。売上高は590百万円、営業利益は638百万円、経常利益は630百万円、当期純利益は408百万円それぞれ増額され、利益の増加率は約93～108％に達する。

## 会社が挙げた理由

WEBサイトからの問い合わせ数が増加し、仕入活動も好調で、想定以上に良好な物件を取得できているため、当期中の売上・利益が想定以上で推移している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7642,"revised_forecast":8232,"change":590,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":620,"revised_forecast":1258,"change":638,"change_rate":103,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":585,"revised_forecast":1216,"change":630,"change_rate":107.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":438,"revised_forecast":846,"change":408,"change_rate":93.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":219.05,"revised_forecast":419.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高 5,440百万円、営業利益 552百万円、経常利益 521百万円、当期純利益 378百万円、１株当たり当期純利益 189.10円
- 修正の理由: 直近のWEBサイトからの問い合わせ数の増加および仕入活動が好調で、想定以上に良好な物件が取得できており、当期中の売上・利益も想定以上で推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「当社は、2025年２月14日に公表した2025年12月期の通期業績予想を下記のとおり修正いたしました。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「１．2025年12月期通期業績予想の修正（2025年１月１日〜2025年12月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は590百万円、営業利益は638百万円、経常利益は630百万円、当期純利益は408百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％）は、売上高7.7、営業利益103.0、経常利益107.6、当期純利益93.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は7.7％、営業利益は103.0％、経常利益は107.6％、当期純利益は93.3％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率（％）は107.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）は7.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益1,258百万円、経常利益1,216百万円、当期純利益846百万円に対し、前期実績はそれぞれ552百万円、521百万円、378百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想修正の理由には、問い合わせ数、仕入活動、物件取得に関する説明のみが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「直近のWEBサイトからの問い合わせ数の増加および仕入活動が好調で想定以上に良好な物件が取得できており。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「当社は、訳あり不動産の買取再販事業を展開しております。」「当社の仕入の大半は、WEBマーケティングからのネットの流入であります。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「直近のWEBサイトからの問い合わせ数の増加および仕入活動が好調で想定以上に良好な物件が取得できており。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「問い合わせ数や仕入活動、物件取得の各要因について、個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「WEBサイトからの問い合わせ数の増加および仕入活動が好調で想定以上に良好な物件が取得できており。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「直近のWEBサイトからの問い合わせ数の増加」「当期中の売上・利益も想定以上で推移」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「当期中の売上・利益も想定以上で推移していることから。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「訳あり不動産の買取再販事業」「仕入活動が好調で想定以上に良好な物件が取得できており。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想修正の理由に、合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正の理由に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正の理由に、工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2025年8月14日、対象期間は2025年1月1日〜2025年12月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「１．2025年12月期通期業績予想の修正」「今回修正予想（B）。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「上記のとおり業績予想を修正いたします。」「業績予想も想定以上で推移していることから、上記のとおり業績予想を修正いたします。」）
