# ＡｌｂａＬｉｎｋ（5537） ストック・オプション（無償ストック・オプション及び有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5537/disclosure/20250606584292
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5537

## 何が変わったか

取締役1名に有償ストック・オプション160個、従業員2名に無償ストック・オプション120個を発行することを取締役会で決議した。各新株予約権は1個当たり100株を対象とし、行使価額は1株2,255円。

## 会社が挙げた理由

取締役及び従業員の中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲を高めるため。有償ストック・オプションについては、予め定めた業績目標の達成を行使条件とし、企業価値・株主価値の向上に資すると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 無償ストック・オプション（第４回新株予約権）、有償ストック・オプション（第５回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 第４回新株予約権：120個、1個当たり100株（最大12,000株）／第５回新株予約権：160個、1個当たり100株（最大16,000株）
- 発行価額・処分価額: 第４回新株予約権：無償／第５回新株予約権：1個当たり1,860円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 第５回新株予約権の発行価額総額：297,600円（1,860円×160個）。差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 第５回新株予約権が全て行使された場合、発行済株式総数の0.8％。第４回新株予約権についてはnot_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"第５回新株予約権の全行使時に増加する株式数は発行済株式総数の0.8％相当。株数そのものはnot_disclosed","change_rate":"0.8％（第５回新株予約権の全行使時）","unit":"株、％"}
- 払込金額の算定根拠: 第５回新株予約権の1個当たり発行価額1,860円は、第三者評価機関の株式会社JW Capital Partnersが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 第４回・第５回新株予約権とも1株2,255円。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2027年6月10日から2035年6月9日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数：第４回120個、第５回160個。未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式移転等の組織再編に関する承認があった場合、新株予約権者が行使条件を満たさなくなった場合、新株予約権者が全部又は一部を放棄した場合
- 対象者の区分と人数: 従業員2名：第４回新株予約権120個、取締役1名：第５回新株予約権160個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（有償ストック・オプションは報酬ではなく投資判断に基づく引受け）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 第５回有償ストック・オプションは公正価格で発行し特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。独立した第三者の意見取得については、第三者評価機関による評価を参考にした旨を記載
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の従業員に対する無償ストック・オプション（第４回新株予約権）」「当社の取締役に対する有償ストック・オプション（第５回新株予約権）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本有償ストック・オプションがすべて行使された場合…発行済株式総数の0.8％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資する」「既存株主の皆様の利益に貢献できる」「株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「希薄化率0.8％の記載はあるが、発行前後の発行済株式総数の株数は記載されていない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社AlbaLink 第４回新株予約権」「株式会社AlbaLink 第５回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、1,860円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本無償ストック・オプション…金銭の払込みを要しない」「本有償ストック・オプションは付与対象者に対する報酬としてではなく、投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「対象者及びその人数…従業員2名」「取締役1名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「職務執行の対価として、ストックオプションとしての新株予約権を発行」「当社の取締役に対する有償ストック・オプション」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「従業員 ２名 120個」「取締役 １名 160個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の従業員に対して」「当社の取締役に対する」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「一般的なオプション価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金2,255円」「本新株予約権１個あたりの発行価額は、1,860円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合…行使価額を…調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「本新株予約権は、以下の各号の条件をいずれも満たした場合に限り行使」「売上総利益が、以下の目標数値を2期以上上回ること」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」「本日開催の取締役会において…決議」」）
