# 投資用マンションの顧客投資・説明不足・不正融資リスク｜ミガロホールディングス（5535）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「不動産による資産運用（不動産投資）には、入居率の悪化や家賃相場の下落による賃料収入の低下、金利上昇による借入金返済負担の増加など収支の悪化につながる様々な投資リスクが内在します。……営業社員が代筆行為やエビデンス改竄、複数の契約書を作成するなどの不正融資に関与した場合」 — 投資用不動産の収支悪化、顧客への説明不足による訴訟、営業社員による不正融資関与をリスクとして列挙している。 (https://komori.app/company/5535/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当社グループはこれらのリスクに対して、定期的なコンプライアンス研修や現場での上席によるOJTによって、投資目的の顧客に十分に説明を行い、理解していただいた上で売買契約を締結するよう営業社員及びこれをサポートする社員に教育を徹底しております。また、営業社員が顧客に提示する投資シミュレーション資料などを統一、管理されたものとし、売買契約、融資斡旋を営業部門とは独立の部門が管理する体制をとるなどの体制を構築しております。」 — 投資リスクの説明不足や不正融資への対応として、研修・OJT、資料の統一管理、営業部門から独立した契約・融資管理体制を記載した。 (https://komori.app/company/5535/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「定期的なコンプライアンス研修や現場での上席によるOJTによって、投資目的の顧客に十分に説明を行い、理解していただいた上で売買契約を締結するよう教育を徹底しております。」 — 投資リスクの説明不足、不正融資、空室・資産価値下落等への研修・独立管理・賃貸管理による対応を継続している。 (https://komori.app/company/5535/filing/2025-fy)
