# ミガロホールディングス（5535） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/filing/2023-fy
提出日: 2024-06-26
対象期間: 2023-04-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5535
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TSS6.pdf

## 事業

Migaro Holdings Co., Ltd.（ミガロホールディングス株式会社、証券コード: 5535、提出日: 2024-06-26） は、デジタルとリアルの融合を軸として「DX推進事業」と「DX不動産事業」という2つの事業を柱にグループ経営を展開する純粋持株会社。 DX領域のノウハウを活かしDX推進事業を外販、DX不動産事業をコアとする不動産領域の事業展開を進め、グループ全体として長期的な企業価値向上と社会課題の解決を目指す。 2023年10月2日に事業体制を大きく再編し、持株会社として設立、グループ内のシナジー創出と経営統括を強化している。 主な事業構成は以下のとおり。 DX推進事業：FreeiD（顔認証プラットフォーム）を核にしたDXソリューション提供、クラウドインテグレーション・システム開発、AWSをベースとしたDX関連システムの受託開発・運用支援等を含む。売上はグループの主力収益源。 主な関連会社は DXYZ、アヴァント、バーナーズ、シービーラボ、CloudTechPlus、リゾルバ、オムニサイエンス。 DX不動産事業：新築・中古物件の開発・販売、賃貸管理・建物管理・不動産運用などのストックビジネス、クラウドファンディング事業（Rimple）、MA/CRM活用等のサービス提供。主な関連会社は プロパティエージェント、AKIコマース、アソシア・プロパティ。 Mid-termビジョンは「売上高1,000億円、時価総額1,000億円、知名度№1」。 DX市場の成長機会を取り込む方針。 2023年4月にリゾルバを子会社化、2024年1月AKIコマースを、2024年3月オムニサイエンスを子会社化。 DX推進事業の売上は2,629,498千円、DX不動産事業の売上は40,130,493千円。 物件引渡時点の収益認識、ストック収益の拡大、Rimple等のクラウドファンディング事業の拡大などを推進。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -1百万円
- 従業員数: 320人

## セグメント

- DX推進事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 -0百万円
- DX不動産事業 / 売上高 40百万円 / 営業利益 4百万円
